ダイソー「ウェットヘアブラシDA」が超優秀!たった110円で“濡れ髪”が思いのまま
幅広い商品を取り扱っているダイソー。最近では美容に関するアイテムが充実しておりく、普段使いに便利なアイテムもたくさんあります。そこで今回は、ライターの高木沙織さんがダイソーで見つけた、テクニックいらずで濡れ髪にスタイリングできる「ウェットヘアブラシDA」をレポートしてくれました!
パサついて広がった髪は、老け見えする可能性も…

イベントが多い12月は、なにかと外出する機会も増え、年末年始には帰省をする方も多いのではないでしょうか。日頃なかなか会うことのない家族や友人と再会するときに、回避したいのが、「疲れてる?」、いやもうオブラートに包まずに言うと、「ちょっと…老けた?」と思われてしまうこと。
そこで大事になってくるのが、髪の質感・状態だったりするんですよね。“髪型が第一印象の80%を決める”とはよく言いますが、髪がパサついていたり、広がっていたりすると、途端に老け見えするリスクがググッと上がってしまうのです。
もしかしたら、少し前から流行っている“濡れたような質感”のウェットヘア・濡れ髪にしてみれば、こなれ感が出るだけでなく、髪のパサつきも抑えられるのでは…? と、気になったのが、テクニックいらずで濡れ髪にスタイリングできるダイソーのヘアケア商品「ウェットヘアブラシDA」。今回はこちらを詳しくレポートしていきたいと思います!
●ブラシでなでるだけで流行りの「濡れ髪」に!

ダイソーのヘア用品売り場で見つけた「ウェットヘアブラシDA」。こちらは、髪に使用する“マスカラタイプ”のヘアケア商品です。

濡れ感を出したい部分の髪の毛をさっとなでるだけと、使い方は超簡単! 髪にうるっとツヤを出してくれる保湿成分(アルガニアスピノサ核油)配合で、前髪やおくれ毛のスタイリング後、仕上げにポイント使いします。

商品を見てみると、外観もサイズもマスカラそのもの。

ブラシは、細部にも使いやすそうな細めの直線タイプ。スタイリング剤は無色透明で、香りも気になりません。顔まわりに使うものなので、これは安心でうれしいですね。
では早速、「ウェットヘアブラシDA」を使って、濡れ髪にスタイリングしていきたいと思います。
●テクニックいらずで、手が汚れないのもうれしい!
ここからは、「ウェットヘアブラシDA」のパッケージ裏面に記載された使用方法を参考に、商品を使っていきます。

やはり気になるのは、「パサつきがちな前髪」。そこで、前髪に塗れ感を出すべく、表面を軽くなでるようにスタイリング剤をなじませていきます。
濡れ髪は、やりすぎると“ベタッ”と感が出てしまいますが、「ウェットヘアブラシDA」の極細ブラシなら、髪にスタイリング剤がつきすぎることがありません。かつ、ブラッシングも同時にできてしまうため、スタイリング剤をいい塩梅でなじませながら使うことが可能。
手が汚れたり、ベタつきが残ったりしないところも機能的ですね。忙しいときでも、ブラシでササッとなでるだけでいいというのは助かります!

ちなみに筆者の場合、前髪がパサつく&浮きがちでもあったので、しっかりめにスタイリング剤をつけています。ポイントは、毛先を軽くつまんで、ブラシを髪によく絡ませること。

ものの1分で、前髪がしっとり。ツヤも出ました。その一方で、手で触れてみると不思議とベタついていません。しかも、ちゃんと濡れて見えるのに滴る感じはなく、ほどよく乾いているんです。

ですが、これだと前髪だけがウェットで浮いて見える。頭頂部や顔まわりにも、軽くなじませてみると…

パヤパヤしていた髪の毛が落ち着き、まとまりも出たように思います。髪をアップにするときは、おくれ毛をほんの少しウェットにするだけで、見た目の印象がガラッと変わってきますよね。極細ブラシでなでるだけなので、「スタイリング剤をつけすぎて失敗…」なんてことになりにくいところも◎。
濡れ感が長持ちするので、1回使えばその日は十分。ポーチに入れてもかさばらないので、旅行や帰省時に持って行ってもいいですよね。ほかにも、ダメージが気になる部分には、タオルドライ後、毛先を中心になじませるといった使い方もできるそうです。
同シリーズからは、「まとめ髪ポイントブラシ」や「前髪キープブラシ」もラインナップ。目的に合わせて選ぶもよし、3種類全部そろえても、お値段330円。これは、要チェックです!
詳しい使用方法や使用上の注意は、パッケージ裏面をお読みください。
