安倍氏を追悼するメッセージボードに記入する女性

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(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所は11日から7日間、亡くなった安倍晋三元首相の弔問記帳を受け付ける。

11日午前は来賓の弔問のみとし、非公開。正午以降、一般市民による弔問が可能になる。12日からは毎日、午前10時から午後5時まで、会場は同事務所の地下1階。

同事務所前には9日、有志らによってメッセージボードが設置され、多くの書き込みが残されている。また、産経新聞の矢板明夫・台北支局長によれば、民間団体「安倍晋三友の会」の陳唐山会長は追悼音楽会を開く考えを示しているという。

(游凱翔/編集:楊千慧)