日本サッカー協会(JFA)の反町康治技術委員長が8日、報道陣のオンライン取材に応じ、今月のEAFF E-1選手権は登録メンバーが26人になると明かした。競技規則の変更に伴い、大会ルールも変更となったという。

 E-1選手権に向けた日本代表のメンバー発表は13日。国際Aマッチウィーク期間外のため、国内組で臨むことが決まっている。

 森保一監督はこれまでにロシアW杯メンバーのDF長友佑都(FC東京)、FW大迫勇也(神戸)、DF酒井宏樹(浦和)の招集回避を明言。「W杯に向けての戦力として可能性のある選手、Jリーグで活躍している選手、U-21日本代表でU23アジア杯で活躍した選手たちを数名、選んでいきたいと思っている」と招集方針を明かしている。

 加えて反町技術委員長によると、各クラブごとの招集人数上限はないという。

(取材・文 竹内達也)