食べきれなかった肉じゃが、次の日も肉じゃがとして出す?それともリメイクする?ママたちの答えとは1

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肉じゃがはパパも子どもも大好きなおかずのひとつですよね! 家族が喜んで食べてくれるから食卓に並ぶ率も高いという家庭もあるでしょう。お鍋いっぱいにお肉とジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、こんにゃくと具だくさんな肉じゃがを作ってしまった、というママからの相談が寄せられていました。

『大量に肉じゃがを作ったら、かなり残ってしまったんだけど、次の日にまた出してもいいかな? みなさんはどうしていますか?』


同じおかずを続けて出すと「また〜?」なんて言われててしまう場合は、リメイクという方法もあるんです!

出し方やポジションを変えて次の日も「肉じゃが」として食べるママたち

翌日のママのランチになるという回答やお弁当のおかずになる、というもありました。メインから小鉢へとポジションを変えただけで文句を言われなくなる、というワザもあるようです。

『普通に次の日のサイドメニューとして出してる』


『私のお弁当に入れている』


『私のお昼ご飯になることが多い』


『小鉢に入れて、次の日にシレーッと出せばうちはみんな食べてくれる』


残った「肉じゃが」はリメイクする派



味の滲みた肉じゃがは、リメイクに最適! 洋食や中華にも化けられるようです。万能ですね。

『肉じゃがコロッケ』


『カレーうどん』


『グラタン』


『千切りキャベツと肉じゃがをさっと炒めてオムレツ』


『餃子か春巻きの皮で包んで揚げた』


肉じゃがを作るときは……

ママたちの意見をまとめると、肉じゃがは1日では食べきれないという人がほとんど。そんな中、ママたちが肉じゃがを作るときの気持ちを聞いてみました。

あえて多めに作ります!



『味が染みた肉じゃがを次の日にリメイクするために、多めに作っている』


『肉じゃが、次の日コロッケが我が家の定番』


『我が家では、コロッケが食べたいから肉じゃが作っている(笑)』


残らないように少なめ・具材のバランスを変えて作ります!



『残したくないから、少ないくらいで作っている』


『うちの子ども達はジャガイモ好きじゃないから、芋少なめ、こんにゃく多めの肉じゃがにするとぺろりとなくなる』


メインから小鉢、アレンジ食材まで変幻自在な肉じゃが。まだ活躍の余地があるかも

旦那さんや子どもは、同じおかずを連続して出すと「また?」という反応をするものですよね。まだ肉じゃがをアレンジしたことがない方も今回寄せられたコメントを参考に、アレンジに挑戦してはいかがでしょうか。肉じゃがは洋食や中華にも変身できそうですよ。

文・鈴木じゅん子 編集・しのむ イラスト・善哉あん