ポケモンGO、メガシンカ解禁で「メガレイド」追加。2つ星・4つ星は廃止、スピードボーナス新設
ポケモンGOで待望の「メガシンカ」が解禁になり、新要素「メガレイドバトル」が加わったことで、従来のレイドシステムも大きく変化しました。
メガレイドの追加に伴い、従来の2つ星と4つ星レイドは廃止。新たなレイドの段階(Tier)は1つ星・3つ星・5つ星(伝説)・メガの4種類になりました。
さらに全段階のレイドバトルで、早く勝利するほど多く手に入る「スピードボーナス」が新設されます。
ポケモンGOのメガシンカは、ポケモンの種族ごとに違う「メガエナジー」をメガレイドやリサーチで集め、一定量を消費して解禁する仕組み。
必要なメガエナジーの量はポケモンによって違い、初回の解禁は多く、二度目以降は少なくなります。
たとえばリザードンでは初回200メガエナジー、次回以降50など。
この「メガエナジー」を入手する主な方法が、新たに加わった「メガレイド」です。
ポケモンGOガイド:メガシンカの仕組み・できるポケモン・メガエナジー入手方法

メガエナジーを稼ぐメガレイド新設
メガレイドとは、メガシンカしたボスと戦うレイドバトル。通常のレイド報酬に加えて、そのポケモンのメガエナジーを入手できます。
入手できるメガエナジーの量は、ボスを倒した早さによって変わる仕組み。初日から出現しているメガカントー御三家の場合、30から50程度のようです。
つまり制限時間ぎりぎりでも基本の量は稼げる一方、トレーナーが多く集まるレイドや強いトレーナーが多いレイド、フレンドと参加するレイドのほうが得をすることになります。
これまで特に求められなかった討伐完了までの早さ=参加トレーナーとポケモンの総合力が試される仕組みですが、人口密集地はますます有利になるルールです。
通常のレイドは3つのティアに整理
メガレイドの追加にあわせて、従来のレイドシステムも新しくなりました。まず最大の変化は、Tier 2 と 4 (2つ星と4つ星)レイドが廃止されたこと。
従来の2つ星はひとつ下の1つ星に、4つ星は3つ星に吸収されたかたちになり、変更後の1つ星レイドは難度そのまま2つ星の報酬が、3つ星レイドは4つ星レイドの報酬が手に入ることになります。
この変更により、新たなレイドTierは1つ星・3つ星・5つ星(伝説)・メガレイドの4段階になります。
さらに、通常のレイドでも早く倒すほどプレミアボール(白玉)が増えるスピードボーナスが加わりました。
そのほかメガシンカの詳細はこちら。
ポケモンGOガイド:メガシンカの仕組み・できるポケモン・メガエナジー入手方法
