美容家・神崎恵が“膣ケア”で大変身! 美ボディ作りのメソッド&アイテムを公開
【膣&子宮ケアでなりたいからだ】
『オトナミューズ』3月号で特集した「膣&子宮ケア」企画が、なんと読者人気No.1にランキング! やっぱりみなさん、気になっているんですね。そこで今回は、「ボディラインが変わった!」と話題の神崎恵さんに、膣ケアのことや最新ボディメンテナンスについて教えてもらいました。
現在44歳。3人の子どもを産んでなお、この美貌に、この体形。一体どのようなケアをしたら、そうなれるのか!?

昔から小柄な体形や、丸みを帯びた顔やパーツは、どんな服を着てもあか抜けないな……と自分の体形にコンプレックスを抱いていました。どうにか変えたいと思いつつも、出産や子育て、家事に、仕事にと忙しい日々の中、少しずつ衰えていく自分の体形に見て見ぬふりをして過ごしていたんですよね。
ある日、全身鏡に映った自分の姿に驚愕。こんなにも丸くたるんでいたとは……。この日を境に、44歳の今の自分が求めている理想の体形になろう!と決意。それはただ痩せればいいのではなく、ただ筋肉をつければいいのでもなく、締まるところは締まり、出るところは出た女性らしいシルエットと、思わず触りたくなるようなしなやかで弾力のある肉づき。
何名かの先生にお会いして体験する中、FITNESS LIFE PLANの星野由香先生の考え方やメソッドに感銘を受け、集中レッスンを始めることに。今年の1月から開始した先生のトレーニングは、その日のコンディションに合わせて、異なるメニューを組んでくださり、その内容は笑っちゃうほど辛いのですが、効果はてき面!
私のからだは3度の出産を経験したうえ、日ごろからの睡眠不足により、全身がガチガチでしたが、それを徹底的にほぐし、使っていなかった“神経を開通”させることで可動域が広がるようになりました。少しずつですが、理想の体形に近づいています。
またSNSなどで、くびれはこの人、ヒップラインはこの人、二の腕はこの人、などパーツごとに理想とする体形を持つ海外のモデルさんの写真を先生に送り、共有しています。そうすることで、私の明確な目標が先生に伝わり、より的確な指導を受けることができています。ちなみに今のからだはバンコクのインスタグラマーのいいとこ取り(笑)。
またトレーニングだけではなく、日々の食事においてもアドバイスをいただいています。例えば、トレーニング後は肉ではなく魚を食べる、昼はしっかり米類を食べるなど。
くびれができて、ヒップがキュッと上がった最近では、意識しなくても膣を締められるように。2カ月で確実にからだの変化を実感しています。
トレーニング前から続けていたのは、デリケートゾーンのお手入れ。7年前にVIOの脱毛デビューをしたのですが、そのときの自分のデリケートゾーンのくすみに、心までもにごってしまい憂鬱になったのを覚えています。それからは専用のソープや美白クリームを使い、今では透明感や潤いを取り戻せたような気がします。
デリケートゾーンのケアはもちろん、ボディメイクをするようになって、いつも心がヘルシーに。PMSもなくなりましたし。大人になって“変われる”というのを体験すると、日々の小さなことでも楽しくなり、全てのことで前向きになれますよ。
《USE IT》
「清々しい洗い上がりに」

「デリケートゾーンの濁りがうっすらと」

「保湿しながら洗浄できる!」




辛いトレーニングだからこそ、ウェアは可愛くテンション上げたい! お気に入りブランドは「タアラ クロージング」。トレーニングに合わせてツールも使い分け。写真上のバンドはラクナール、下は星野先生が取り扱っているランブルローラー。



神崎 恵さん
Profile_美容家。多くの世の女性が憧れ、イベントやセミナーは一瞬で満席になるほどの人気ぶり。これまでに多くの書籍を出版し、累計発行部数なんと134万部。スキンケアやボディケア、ヘアケアを詰め込んだ新刊『神崎CARE』(ワニブックス)を制作中。
美ボディの立役者:星野由香さん
FITNESS LIFE PLAN
パーソナルトレーナー
星野由香さん
Profile_からだのゆがみを修正しながら、ほぐしとトレーニングを同時に行うボディメイクが人気。からだをほぐすことで顔まで変わると評判を呼び、モデルや女優からの信頼も厚い。今もっとも予約が取れないパーソナルトレーナー。
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮くださいphotograph_YUJI TAKEUCHI[BALLPARK]styling_YASUKO ISHIZEKI
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text_AZUSA SATO
(otona MUSE 2020年8月号)web edit_FASHION BOX, AYAKI ANDO[vivace]

