自分と「同じ苗字」の芸能人、誰を思い浮かべる?
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。3月19日(月)のテーマは「私の名字のスーパースター!」でした。
同じ名字の有名人って、なんだか親近感がわいてしまいませんか? 逆に不祥事などを起こされると、「同じ名字なのにやめて!」と思ったり……。今回は街の人に、自分と同じ名字のスーパースターといえば?という質問をしてみました。

私の名字のスーパースター!
【外苑前で出会った40代の女性】
私の名字はタナカなので、女優の田中美佐子さんですね! 女優さんなのに気取りとかなくて、親しみやすいイメージです! 年代を考えると田中律子さんもいたんですけど、やっぱり田中美佐子さんかな!
【表参道で出会った32歳の男性】
モリです。“モリ界”で言ったら森進一さん。ちなみに僕のおじいちゃんも森進一って名前で同姓同名なので、すぐに出てきました(笑)。たまたまなんですけどね(笑)。それでもおじいちゃんよりは森進一さんですね!
――森進一さんがあだ名になったこと、ありました?
小学生の頃、紅白が近づくと森進一ってあだ名になりました! よくあります(笑)。「おい!森進一!」って呼ばれることが(笑)。僕、32歳なんですけど、32年間一緒に生きている感じです。
【大井町で出会った42歳の男性】
オチアイと言います。スーパースターは落合信彦さんです。国際政治の関係の作家さんで、ノンフィクション作家。「ケネディからの伝言」という作品があって、代表作と言われていますね。昔、アサヒのスーパードライのCMに出ていたんですよ。そのときに「落合信彦さん、同じ名字だ」って思いましたね(笑)。「男は辛口!」みたいなコピーでグビッと飲む。やっぱり頭が切れるイメージがありますね。私が今、舞台関係の仕事をしていて脚本演出もやるので、作家さんには注目していますね。その中で落合信彦さんが出てきた感じですね。
――野球の落合博満さんも思い浮かびますか?
落合博満さんに関しては、小学校のときに“三冠王”と、からかわれたりとか(笑)。落合博満さんは、みんな言うかなと思って(笑)。信彦さんは、私の中の一押しで述べておきます。
【学芸大学で出会った22歳の女性】
浅田真央さんですね。
――ということは、名字は。
アサダです(笑)。スケートとかよく観ていて。改めて言われると、スーパースターと一緒だなって思います。嬉しいです。若いときからやっていらっしゃって、プレッシャーのようなものも全然みせませんし、若いのに強いなって思いますね。スーパースターと同じ名字だったんだなって感動しました。今のまま純粋でかわいらしい真央ちゃんでいてほしいです。
【自由が丘で出会った65歳の女性】
イノウエと申します。学生の頃から井上陽水さんの時代だったので、やはり一番に浮かぶのは陽水さんです。学生時代、フォークの全盛だったので、本当に歌も聴いたし共に過ごしてきたなという感じがします。たまたま主人が陽水さんにタイプが似ていて、名字も一緒なので、学生時代から主人が「陽水」って呼ばれていたんですよ。そういう意味でも陽水さんはちょっと特別感がありますね。10位に入るかぐらい多い名字なんですけど、その割にスーパースターの方にそれほどある名字じゃないと思うんですね。最近ではノンスタイルの井上さんが、やっぱり“井上界”としては、目に止まる機会が多いかもしれないですね(笑)。
――井上陽水さんの存在は大きそうですね。
そうですね。尊敬という気持ちも含めて、陽水さんを越える存在は出ていないです。
【学芸大学で出会った46歳の女性】
峰竜太さんです! ミネという名字で、「太陽にほえろ!」のときから「竜太」って呼ばれていました(笑)。女子なのに(笑)。「名字は何ですか?」って聞かれて「峰」っていうと、「峰竜太だね」とか。電話で注文するときは、「峰竜太の峰です」とか(笑)。そうするとすぐにわかってくれるような(笑)。
――峰竜太さんに対してどういう気持ち?
優しそう。あとオシャレな方なので、着ている服を見て「おしゃれだな」って思いますね。他になかなか峰さんっていないので。うちのお母さんが同じ飛行機に乗って「同じ峰ですね」って挨拶をしたらしいです(笑)。
――峰さんとのコラボは実現しているんですね。
私はいなかったんですけど、母親が。長崎に行く飛行機でたまたま隣に。気さくにお話してくれて「すごくいい方だよ」って聞いていたので、「そうなんだ!」って。峰の代表は、峰竜太さんです(笑)。
【表参道で出会ったお母さんと中学2年生の娘さん】
娘さん:いないです(笑)。セヤと言います。珍しいので全然会ったことないです。
――お母さんの旧姓ではどうでしょう?
お母さん:ワタナベです。渡辺直美さんですね! 面白くて元気がよくて笑顔にさせてくれる感じがスーパースターですね! 渡辺さんの代表として皆を楽しませて頑張って下さい!
【なぜか即答できる、自分の名字のスーパースター】
世代に関係なく、多くの人がこの質問を投げかけると嬉しそうにほぼ即答。常日頃「同じ名字の有名人」を気にしている人が多いようでした。堀内貴之は「よくある名字なら他にもたくさんいるのに、その人を選んで特別な感情を抱いているのが面白かったです。みんな同じ名字の人を他人ではないと感じているんですね!」とコメント。誰かと会話に困ったら、名字の話をふってみるのもいいのでは?
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/
同じ名字の有名人って、なんだか親近感がわいてしまいませんか? 逆に不祥事などを起こされると、「同じ名字なのにやめて!」と思ったり……。今回は街の人に、自分と同じ名字のスーパースターといえば?という質問をしてみました。

私の名字のスーパースター!
【外苑前で出会った40代の女性】
私の名字はタナカなので、女優の田中美佐子さんですね! 女優さんなのに気取りとかなくて、親しみやすいイメージです! 年代を考えると田中律子さんもいたんですけど、やっぱり田中美佐子さんかな!
【表参道で出会った32歳の男性】
モリです。“モリ界”で言ったら森進一さん。ちなみに僕のおじいちゃんも森進一って名前で同姓同名なので、すぐに出てきました(笑)。たまたまなんですけどね(笑)。それでもおじいちゃんよりは森進一さんですね!
――森進一さんがあだ名になったこと、ありました?
小学生の頃、紅白が近づくと森進一ってあだ名になりました! よくあります(笑)。「おい!森進一!」って呼ばれることが(笑)。僕、32歳なんですけど、32年間一緒に生きている感じです。
【大井町で出会った42歳の男性】
オチアイと言います。スーパースターは落合信彦さんです。国際政治の関係の作家さんで、ノンフィクション作家。「ケネディからの伝言」という作品があって、代表作と言われていますね。昔、アサヒのスーパードライのCMに出ていたんですよ。そのときに「落合信彦さん、同じ名字だ」って思いましたね(笑)。「男は辛口!」みたいなコピーでグビッと飲む。やっぱり頭が切れるイメージがありますね。私が今、舞台関係の仕事をしていて脚本演出もやるので、作家さんには注目していますね。その中で落合信彦さんが出てきた感じですね。
――野球の落合博満さんも思い浮かびますか?
落合博満さんに関しては、小学校のときに“三冠王”と、からかわれたりとか(笑)。落合博満さんは、みんな言うかなと思って(笑)。信彦さんは、私の中の一押しで述べておきます。
【学芸大学で出会った22歳の女性】
浅田真央さんですね。
――ということは、名字は。
アサダです(笑)。スケートとかよく観ていて。改めて言われると、スーパースターと一緒だなって思います。嬉しいです。若いときからやっていらっしゃって、プレッシャーのようなものも全然みせませんし、若いのに強いなって思いますね。スーパースターと同じ名字だったんだなって感動しました。今のまま純粋でかわいらしい真央ちゃんでいてほしいです。
【自由が丘で出会った65歳の女性】
イノウエと申します。学生の頃から井上陽水さんの時代だったので、やはり一番に浮かぶのは陽水さんです。学生時代、フォークの全盛だったので、本当に歌も聴いたし共に過ごしてきたなという感じがします。たまたま主人が陽水さんにタイプが似ていて、名字も一緒なので、学生時代から主人が「陽水」って呼ばれていたんですよ。そういう意味でも陽水さんはちょっと特別感がありますね。10位に入るかぐらい多い名字なんですけど、その割にスーパースターの方にそれほどある名字じゃないと思うんですね。最近ではノンスタイルの井上さんが、やっぱり“井上界”としては、目に止まる機会が多いかもしれないですね(笑)。
――井上陽水さんの存在は大きそうですね。
そうですね。尊敬という気持ちも含めて、陽水さんを越える存在は出ていないです。
【学芸大学で出会った46歳の女性】
峰竜太さんです! ミネという名字で、「太陽にほえろ!」のときから「竜太」って呼ばれていました(笑)。女子なのに(笑)。「名字は何ですか?」って聞かれて「峰」っていうと、「峰竜太だね」とか。電話で注文するときは、「峰竜太の峰です」とか(笑)。そうするとすぐにわかってくれるような(笑)。
――峰竜太さんに対してどういう気持ち?
優しそう。あとオシャレな方なので、着ている服を見て「おしゃれだな」って思いますね。他になかなか峰さんっていないので。うちのお母さんが同じ飛行機に乗って「同じ峰ですね」って挨拶をしたらしいです(笑)。
――峰さんとのコラボは実現しているんですね。
私はいなかったんですけど、母親が。長崎に行く飛行機でたまたま隣に。気さくにお話してくれて「すごくいい方だよ」って聞いていたので、「そうなんだ!」って。峰の代表は、峰竜太さんです(笑)。
【表参道で出会ったお母さんと中学2年生の娘さん】
娘さん:いないです(笑)。セヤと言います。珍しいので全然会ったことないです。
――お母さんの旧姓ではどうでしょう?
お母さん:ワタナベです。渡辺直美さんですね! 面白くて元気がよくて笑顔にさせてくれる感じがスーパースターですね! 渡辺さんの代表として皆を楽しませて頑張って下さい!
【なぜか即答できる、自分の名字のスーパースター】
世代に関係なく、多くの人がこの質問を投げかけると嬉しそうにほぼ即答。常日頃「同じ名字の有名人」を気にしている人が多いようでした。堀内貴之は「よくある名字なら他にもたくさんいるのに、その人を選んで特別な感情を抱いているのが面白かったです。みんな同じ名字の人を他人ではないと感じているんですね!」とコメント。誰かと会話に困ったら、名字の話をふってみるのもいいのでは?
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/
