学生の窓口編集部

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友達から「彼と別れちゃった……」と言われたら、どうにかして元気づけてあげたいと思いますよね。でも憔悴しきっている友達に、どんな言葉をかけたらいいかわからない……。そんなときに使える言葉を、厳選して4つご紹介します!
■「私の前ではたくさん泣いていいよ」
自分が失恋したときに、泣いて泣いて泣きまくって、友達の前でも話しながら泣いてしまったという経験をしたことがある人も多いはず。でも中には人前では涙を見せられない人もいます。そんな不器用な友達には「私の前ではたくさん泣いていいんだよ」と言ってあげましょう。人前で涙を見せないのは「みっともない」と思っているから。「私の前では」という言葉には特別感があるので、人前で泣けない友達の心を優しく包んであげることができます。

■「幸せだった時間を忘れないで」
失恋のショックがあまりにも大きすぎて、彼の悪かったところばかりを言って自分を守ろうとする人もいるでしょう。でもその相手と付き合っていて、楽しかった思い出や幸せだった時間もあったはず。別れた相手の悪口ばかり言っていても、本当は友達の心の中には「幸せだった時間」がちゃんと刻まれています。そんなときにダメ押しするように使いたいのが「幸せだった時間を忘れないで」という言葉。「本心はわかっているよ」ということを伝えられるので効果的です。

■「またひとつ、イイ女・男になったね!」
失恋も後になってみれば「あれも一つのいい経験だった」と思えますが、失恋したばかりの友達にはそうは思えません。友達が「彼と別れてスッキリ」というなら話は別ですが、大体がまだ別れを受け入れられない状態ですよね。友達の失恋話を一通り聞いた後で「これでまたひとつ、イイ女になったね!」という言葉を使ってみましょう。失恋したことを受け入れて、その経験を力に変えてもっとイイ女になってやる!と、友達の心を元気づけることができます。

■「そんなに好きになれた人がいるだけでも、十分じゃない?」
友達が失恋して落ち込んでいるときは、まずは友達の気が済むまで話を聞くのが鉄則ですよね。いろいろと言いたいことはあっても、下手なアドバイスや励ましは逆効果になってしまいます。「まだ別れたことを認めたくない」なんて言っている友達に効果的なのが「でもさ、そんなに好きになれた人がいるだけでも、十分じゃない?」という言葉。「別れてそんなに苦しむほど、相手のことが好きだった」という事実を友達が受け入れれば、素敵な恋愛だったということに気付いてもらえるはずです。

失恋して落ち込んでいる友達の力になれる言葉をご紹介しました。失恋したときは、なんといっても友達が最高の味方。自分が失恋したときに助けてもらったように、友達の失恋話にも寄り添う気持ちが大事ですよね。


(ファナティック)