気持ちを盛り上げる! デートの約束をしてから当日までのメールの送り方
■まだよく知らない相手とのデート前
デート本番まで、どんなメールを送れば良いのでしょうか。かなり近くなってくれば、「明後日デートですね。楽しみにしています」くらいを送るのが無難なところですが、もっと日にちが空いていると、なんだか間延びした気分になりませんか?
しかも、まだあまりよく知らない相手であればどうでしょうか。メールのやり取りをしたことはあるけれど、直接2人で会うのは初めてになるんですよね。人によっては、キャンセルされることを恐れるあまり、意味のないメールを送って間を埋めてしまいたくなるかもしれません。
しかしそれはやめておきましょう。メールで相手のことを全て分かることはできませんし、もうすでにデートの約束はできているわけですから、今焦る必要はないのです。最悪の場合、意味のないメール攻撃で相手からの心象が悪くなり、ドタキャンされてしまうかもしれません。
・よく知らない相手でも、焦ってメールを送り過ぎないように
■デートとメールを分けて考え過ぎない
デートはもちろん大切なことなのですが、コミュニケーションの一つと考えればメールと同じとも言えます。これまでメールをしてきた間柄でデートの約束がとりつけられたのですから、わざわざ今までのメールで築いてきた関係を「おあずけ」しておく必要もありませんし、反対にもっとスピードアップしてメールで相手の情報を引き出そうと焦る必要もないのです。
メールでのコミュニケーションの延長線上にデートがあると考えて、あまり両者を分けて考えすぎないことが大切です。メールテクニックに長けている人が、直接会って必ず相手を口説き落とせるとも限りませんよね。むしろ、メールの印象と会ったときの印象が全然違うときのほうが、マイナス評価が大きくなってしまいます。
・メールとデートを分けて考え過ぎないで、今まで通りメールで接する
■ジタバタしないことも大切
もともとたくさんメールをしないタイプの人であれば、1週間後のデートの約束をしたら全くメールをしないというのも普通です。特に男性や、アプローチされることが多い女性は、デート予定の変更などという大きな理由がなければわざわざメールしないという人も多いでしょう。
デートが決まるとそわそわしてしまう気持ちも分かりますが、今さらメールでジタバタしても仕方ありません。これまで2人で自然にメールをしていたのならそのまま自然に続けて、緊張しながらメールを送っていたのならまた緊張してたまに送るくらいで、特に態度を変える必要はないのです。
・デート予定があるからと言って、態度を変えなくて良い
いかがでしょうか。恋愛経験が豊富な人であれば気にしないのかもしれませんが、誰でも始めは初心者です。多少失敗しても、デートで挽回もできますから、ちょっとそわそわしているくらいが自然なのかもしれませんね。
(ファナティック)
