来週のドル円相場は、米経済指標や原油価格の動向などから米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が一段と強まるかどうかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=158円00銭~160円50銭。 FRBが20日に公表した4月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの当局者が利上げの可能性を容認する姿勢を示していたことが分かった。原油価格の高止まりはインフレ圧力につながること