幼い子どもを中心にこれから夏にかけて流行が見られる「手足口病」の患者が増えています。鹿児島県は2年ぶりに流行発生警報を出しました。 手足口病は4歳くらいまでの幼児を中心に、口の中や手のひら、足などに水疱ができる、主に夏場に流行する感染症です。 通常は3日から1週間ほどで治る病気ですが、まれに髄膜炎など重症化するおそれもあります。 県内では先月から感染者が増加しています。 今月17日までの1週間で県