「現場は本当にカオスな状態でした……」呆れ顔でこう語ったのはルポライターの昼間たかし氏。彼が言及したのは、5月16日に東京大学の学園祭「五月祭」で起こった騒動だ。社会部記者が解説する。「開催前から注目されていたのが、参政党の神谷宗幣代表の講演でした。同大学の学生団体『右合の衆』がこの講演を主催すると発表すると、賛否が巻き起こり、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っていたのです」一部では中止を呼び