(台北中央社)国防部(国防省)は12日、兵役に入る前に行う身体検査に関する規則「体位区分標準」の改定案を公表した。高血圧を理由とする兵役免除の条件を厳格化し、中等度以上の高血圧で心肥大などの実質臓器の疾患を合併している者のみ適用するとした。兵役前の身体検査を巡っては、高血圧の病歴偽造による男性芸能人の兵役逃れが相次いで発覚し、物議を醸していた。改定案では、高血圧が中等度以上と測定された場合、1〜3日入