『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしの名言10選
『クレヨンしんちゃん』の主人公、野原しんのすけのお父さんといえば、足の臭いことで有名な野原ひろしです。作中では頼りない場面も多いのですが、たまに心に響く名言を放つ瞬間も見られます。今回は、そんな野原ひろしが原作コミックスの中で披露した、名言・名せりふを紹介します。■世のお父さんに特に響く? 原作からの厳選名言たち●「男にはつきあいってもんがあって予定どおりにゃいかないの」(コミックス4巻)世の中のお父さんはみんなうなずいていることでしょう。●「あーっ生きてるってすばらしい!」(コミックス22巻)嫌なこともありますけど、素晴らしいことも多いですよね。●「おふろわいてるといいなーって思う時は絶対わいてないんだ」(コミックス22巻)あるあるです(笑)。●「赤んぼはいいなァ働かなくてもいいんだもんな」(コミックス23巻)ひまわりちゃんを見ての一言。社会人になるとなおさらそう思いますよね。●「どうしてこう主婦ってぇのはなんでもかんでも冷凍にしちまうんだ?」(コミックス26巻)節約術なんですよ、きっと。●「子供なんかカマボコで作ったカニ食ってりゃいいんだ」(コミックス27巻)高級なカニが届いたときの一言でした(笑)。●「大きいとか小さいとかそーゆーことで男の価値は決まるもんじゃないんだ、大切なのは心だよ」(コミックス10巻)お風呂での一言。全くそのとおりです。●「一人の女をずーっと愛せるなんてカッコイイじゃねえか!!それをバカにするヤツらなんか気にするな!!」(コミックス40巻)奥さんをいちずに愛することをからかわれた同僚男性に言った言葉。愛妻家ならではの言葉ですよね。●「サラリーマンだって大変なんだよ!」(コミックス40巻)お兄さんに「都会で気楽にやっている」と言われての一言です。どんな仕事だって大変なことは変わりませんよね。●「それは『日本の政治はいつ良くなるの?』って聞くようなものだ」(コミックス45巻)「いつになったらオラは女子更衣室に入れるの」と聞かれての一言。「永遠に無理」ということなのだとか……。●「日曜のお父さんはこれでいいの」(コミックス46巻)ゴロゴロしていることを指摘されての一言。世のお父さん全ての代弁といっていい言葉ですね。今回は原作コミックスの中からピックアップしてみました。男性は共感、女性は「男性はそんなことを思っているのか」と感じるせりふが多いですよね。こうした原作に登場した名言だけでなく、テレビアニメや劇場版アニメなどにも数多くの名言があります。「野原ひろしは名言の宝庫」ということでしょう。(中田ボンベ@dcp)
