スターバックス東京京都に特別なデザインのコンセプトストアを構えており、福岡の太宰府天満宮の近くにある「太宰府天満宮表参道店」は、建築家 隈研吾がデザインした木が入り組んだ不思議なお店。スカイマークのA330で福岡に行ったついでに、太宰府天満宮スターバックスに行ってきました。

太宰府天満宮表参道店 | スターバックス コーヒー ジャパン

http://www.starbucks.co.jp/store/concept/dazaifu/

住所は「福岡県太宰府市宰府3-2-43」、地図で見ると以下の場所にあります。

西鉄太宰府駅に到着。



スターバックス太宰府天満宮表参道店は、太宰府天満宮に行く途中にあるのでそこを目指して歩けばOK。駅を背に直進したら……



右に曲がり、太宰府天満宮へ向かう表参道を歩きます。



まずは1個目の鳥居を通過。



道の両脇はお土産屋さんが並んでおり、いかにも観光地っぽい雰囲気。



2個目の鳥居も通過。



鳥居を通過してすぐ左側の場所に、太宰府天満宮表参道店はあります。



デザインに木組み構造を採用しており、複雑に絡みまくった感じ。



木組みに誘われるようにして中へ進みます。



土曜日の夕方の店内は、8割くらいの客入り。



さっそくレジに行ってメニューを注文します。



今回はエチオピアとケニアの豆をブレンドしたというアイスのカティ カティ ブレンドと……



アイスコーヒーに合うというマンゴーシフォンケーキを注文。



まずは窓際の奥の席を取って、店内を回ってみます。



奥の席から店内を見渡すとこんな感じ。やはり木が入れ組みまくっています。



天窓から光が差し込んでいます。



外にも出ることが可能。



この席では喫煙ができ、よく見ると灰皿が置いてあります。



壁のデザインも一種独特。



スターバックスのコーヒーのデザインが絵画風に掛けられています。神戸北野異人館店にもこのようなものが飾られていました。



スターバックスにしては珍しい地域情報の書かれた掲示板も。



太宰府に関する手書きの説明が貼られていました。



店内の壁の下部を見てみると、下からライトアップされている感じになっています。



暖色のライトで間接照明っぽいやわらかな感じ。



入り口付近の席であれば、太宰府天満宮へ行く人々を間近に観察することが可能。



入り口付近のグッズ売り場を見ると……



福岡限定デザインのタンブラーを発見。



あらかた堪能したので、席に戻ってひとやすみ。



アイスのカティ カティ ブレンドはトールサイズ(税抜320円)で注文。



キレのある味で、スパイス感があります。ミディアムローストなので、豆の煎り加減はスターバックスで出てくるやや深めに煎られた豆が使われていました。



マンゴーシフォンケーキ(税抜380円な)は、アルフォンソマンゴーを使用したマンゴークリームを柔らかいシフォンケーキの上に載せた一品。



マンゴーのクリームが夏っぽく色鮮やか。



横には白いホイップクリームが塗られています。



シフォンケーキはプレーンなものが使われているようです。



スポンジは柔らかく、フォークが簡単に入りました。



ふわっとした食感のスポンジに、柔らかい食感のクリームの組み合わせがグッド。マンゴーの味がほんのり感じられ甘味は控えめ。そんなにボリューム感はないので、ちょっとコーヒーと一緒になにかを食べたい時にいいかも。



マンゴーの果肉も入っていました。コーヒーもシフォンケーキもクセが強くないので、相性は悪くはない感じ。



最後におまけでもらったブルーベリー&チーズクリームドーナツを食べてみます。



ブルーベリーの酸味・レアチーズクリームの異なる酸味が混じりあい好相性。ドーナツもモチモチとした食感でした。



太宰府天満宮表参道店は朝の8時から夜の20時までの営業。近くには太宰府天満宮の他に、九州国立博物館もあるので観光などのついでに立ち寄っても良さそうです。