W杯まで3ヶ月もNZ戦は「50点」、名波浩が代表戦を総括
前半こそ岡崎慎司、香川真司、森重真人のゴールで大量4点を奪うも、試合中盤以降、ニュージーランド代表に2点を献上した日本代表。この一戦を「50点」とした名波氏は「代表メンバー発表前の最後のゲームということでモチベーションは高かったと思うんですけど、守備が疎かだったなと。攻撃陣は最初の20分ははまったんですけど、それ以降はニュージーランドにおされるシーンが多かった」と続けた。
「今回は継続性って書いたんですけど、結局連続的にいけない。一つのボールプレスに行こうとしたが、スピードがまず上がらない。背後の意識もない。バランスもよくない。スペースを与えて簡単に前を向かれてしまう」と指摘し、「いい攻撃っていうのは、いい守備からっていうのを積み上げてきた今の日本だと思うので、結果として出すことができなかったゲーム」と総括した。
