パト代理人がコリンチャンスに扉を開ける ガッリアーニは「何も決まっていない」
コリンチャンスは信じている。ブラジルメディアによると、彼らはミランFWアレシャンドレ・パト獲得に向けて楽観を強めているそうだ。来週に行われると見られるアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役との会談に向け、パトがミランからの移籍を望んでいることが、交渉を容易にさせるかもしれないという。
幹部からテクニカルスタッフ、そして選手たちまで、コリンチャンス内部にはパト獲得への大きな自信があるようだ。パトの代理人であるジウマール・ベロス氏も、交渉の存在は否定しつつ、『Lancenet』で次のように話している。
「パトはコリンチャンスに愛情と大きな敬意を感じている。チッチ監督を尊敬しているし、今のコリンチャンスでプレーしたくない選手などいないだろう。バルセロナやレアル・マドリーと同じレベルのチームだ。この可能性があるなら、愛情と敬意を持って検討すると思う」
ミランは先日、コリンチャンスからのオファーがあることを認めている。金額は約1500万ユーロ(約16億7000万円)と言われているが、コリンチャンスのテクニカルディレクターであるエドゥ・ガスパール氏は肯定も否定もしていない。
そのパトについて、ガッリアーニ代表取締役は「ウチのFWが残るなら誰も来ることはない。パト? どうなるかを見よう。まだ決めていない。ブラジルのマーケットは4月15日までだ」とコメント。そのほかの補強について、このように話している。
「(ディディエ・)ドログバ? 分からない。新聞記事を読んでいるが、コメントしないよ。(パブロ・)アルメロ? 彼のことを考えたことはないよ。(クラレンス・)セードルフ? 存在しない。コリンチャンスのオファー? 見てみよう。我々が好きな選手はたくさんいるが、それと獲得するのとは…」
なお、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長はラジオ番組出演後、報道陣からドログバやパリ・サンジェルマンMFハビエル・パストーレを獲得するかと聞かれると、「何を言えばいいか分からないね」と答えるにとどまっている。
幹部からテクニカルスタッフ、そして選手たちまで、コリンチャンス内部にはパト獲得への大きな自信があるようだ。パトの代理人であるジウマール・ベロス氏も、交渉の存在は否定しつつ、『Lancenet』で次のように話している。
ミランは先日、コリンチャンスからのオファーがあることを認めている。金額は約1500万ユーロ(約16億7000万円)と言われているが、コリンチャンスのテクニカルディレクターであるエドゥ・ガスパール氏は肯定も否定もしていない。
そのパトについて、ガッリアーニ代表取締役は「ウチのFWが残るなら誰も来ることはない。パト? どうなるかを見よう。まだ決めていない。ブラジルのマーケットは4月15日までだ」とコメント。そのほかの補強について、このように話している。
「(ディディエ・)ドログバ? 分からない。新聞記事を読んでいるが、コメントしないよ。(パブロ・)アルメロ? 彼のことを考えたことはないよ。(クラレンス・)セードルフ? 存在しない。コリンチャンスのオファー? 見てみよう。我々が好きな選手はたくさんいるが、それと獲得するのとは…」
なお、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長はラジオ番組出演後、報道陣からドログバやパリ・サンジェルマンMFハビエル・パストーレを獲得するかと聞かれると、「何を言えばいいか分からないね」と答えるにとどまっている。