狩野英孝が亡き父に感謝綴る「帰ってこれる家を守ってくれありがとう」。
10日付けのエントリー「感謝」では、まず、「皆さんのあたたかい励ましのお言葉ありがとうございます。皆さんの、お言葉を胸に1日1日を大切に頑張っていきます」と、訃報が伝えられた後、狩野のもとに寄せられたファンの励ましの声に感謝。そして、地元の玄関口である東北新幹線・くりこま高原駅にあるという大きな水車のオブジェの写真を添えて、地元と父親への想いをつづった。
桜田山神社は約1,500年続くと言われる由緒ある神社で、父・勉さんは38代目宮司。2008年6月の岩手・宮城内陸地震、2011年3月の東日本大震災で被災したが、現在は復旧している。狩野は神主を継ぐことに反発して芸人になったが、東日本大震災を機に、将来的に神主を継ぐ意思を示していた。
