スウェーデン主将DFリンデロフが親善試合欠場…軽い捻挫も大事には至らず「チュニジア戦だったら出場していただろう」
スウェーデン代表の主将DFビクトル・リンデロフが4日の国際親善試合・ギリシャ代表戦(△2-2)を欠場した。現地紙『スポーツ・ブラデット』によると軽い捻挫だというが、グレアム・ポッター監督は「数日中に練習に復帰できる見込み」とW杯への影響については楽観視している。
大会前最後の国際親善試合ではギリシャに先制を許すも、FWビクトル・ギェケレシュとFWグスタフ・ニルソンのゴールで逆転。ところが後半45+5分に同点ゴールを決められて2-2の引き分けに終わった。
この試合ではキャプテンのリンデロフが欠場した。指揮官は前日の練習後に違和感を感じていたと説明。「W杯の開幕が迫っているためリスクを冒したくない。そのため、今日は欠場させることにした」と述べ、重傷ではなく予防措置に近いことを示した。
また、指揮官は「今夜が(W杯初戦の)チュニジア戦だったら出場していただろう」ともコメント。現時点でも試合に出場できる状態ではあるとしている。
大会前最後の国際親善試合ではギリシャに先制を許すも、FWビクトル・ギェケレシュとFWグスタフ・ニルソンのゴールで逆転。ところが後半45+5分に同点ゴールを決められて2-2の引き分けに終わった。
また、指揮官は「今夜が(W杯初戦の)チュニジア戦だったら出場していただろう」ともコメント。現時点でも試合に出場できる状態ではあるとしている。
