<義母、老後資金がナイ!?>15年間、支払われた養育費「お礼」の電話をかけると?【第2話まんが】

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私(マユ)は夫のアラタと息子のハヤトとの3人家族でした。共働きで頑張っていましたが、夫は不倫をして駆け落ち同然で家を出て行ったのです。結果的に私たちは離婚。元夫と不倫相手から慰謝料をもらい、財産分与でマンションももらいました。しかし不倫相手との間に子どもができ、養育費の支払いを拒まれてしまったのです。見かねた義母が養育費を立て替えてくれることになり、私とハヤトは元夫がいたときよりも精神的に快適な生活を送っていたのでした。



義母は元夫が不倫をして出て行ったとき、心から謝罪をしてくれました。

実は、義母自身も離婚を経験しています。そのときに養育費を払ってもらえずとても苦労したそうです。そんな経緯もあり、義母は元夫の代わりにずっと養育費を払ってくれていたのです。



あれから15年。ハヤトも成長し、無事に大学を卒業。春から社会人になります。長かった義母からの養育費も、終わりを迎えました。

そこで、ハヤトが無事に大学を卒業したこと、春から社会人になることを報告しがてら、今まで養育費を払ってくれたことへのお礼をしようと電話をかけたのでした。



義母もかつて離婚を経験し、養育費を払ってもらえずに本当に苦労をしたと話してくれました。

だから元夫が養育費まで手が回らないと言ったとき、すぐさま「自分が代わりに払う」と言ってくれたのです。

義母からの養育費が滞ることは1度もありませんでした。

きっと養育費を支払いながら、ずっとハヤトのことを想ってくれていたのでしょう。

離婚してから頻繁な交流はありませんでしたが、義母のおかげでハヤトはスクスクと成長してくれました。

しかしそんな義母が倒れたというのです。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・石井弥沙