2回、左前打を放ちベンチにポーズを送る立石(撮影・山口登)

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 「ロッテ−阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が交流戦初安打を記録した。

 先頭で迎えた二回、相手先発・田中の149キロを捉えて左前に運んだ。24日・巨人戦の第5打席から14打席連続無安打だった中、15打席ぶりに快音を響かせた。

 立石は28日・日本ハム戦で4打数無安打。ただ同戦後、藤川監督は「選手たちに、地に足を付けて伸びていってほしいというところの思いもありますから。じっくりと、また明日、頑張ればいいと思います」と背中を押していた。