サンフレッチェ広島は27日、MF茶島雄介(34)が明治安田J1百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。

 茶島は広島ユースから東京学芸大に進学し、その後広島に加入した。18年に千葉への期限付き移籍するが、2年後の20年に広島に復帰。在籍11シーズン目となる今季は2試合に出場していた。

 なお、クラブは30日のホーム最終戦となる川崎F戦後、現役引退セレモニーを行うと発表している。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF茶島雄介

(ちゃじま・ゆうすけ)

■生年月日

1991年7月20日(34歳)

■出身地

広島県

■身長/体重

166cm/60kg

■経歴

広島ユース-東京学芸大-広島-千葉(期限付き移籍)-広島

■出場歴

J1リーグ:105試合6得点

J2リーグ:61試合4得点

J1百年構想リーグ:2試合

リーグカップ:28試合1得点

天皇杯:19試合

ACL:2試合

ACL2:4試合

クラブW杯:3試合

■コメント

この度、百年構想リーグをもって現役を引退することになりました。

6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました。

そして東京学芸大学、ジェフ千葉と自分に関わっていただいた全ての方々に感謝します。

小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています。

それも全て支えていただいたファン、サポーター、スポンサー企業の皆様のおかげです。いい時も悪い時もどんな時もサポートしていただいて本当にありがとうございました。

これからもサンフレッチェ広島をよろしくお願いします。

残り2試合、最後まで共に戦いましょう!

本当にありがとうございました!