「今にも打ちそうな雰囲気」村上宗隆にライバルも脱帽 カブス29歳が語った“強烈な印象”「本当に危険な打者だ」

抜群の存在感を放つ村上にライバルも興味津々だ(C)Getty Images
和製大砲の快進撃が止まらない。
今季からホワイトソックスでプレーする村上宗隆は、移籍1年目ながら打率.244、17本塁打、33打点、OPS.934と開幕ダッシュに成功。過去3年連続で100敗以上を喫していたチームも現在、25勝24敗でア・リーグ中地区2位につけており、この躍進ぶりには、同じシカゴのライバル球団も驚きを隠せない。
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その中で現地時間5月19日、米イリノイ州のスポーツ専門ラジオ局『104.3 The Score』に出演し、村上を絶賛していたのは、カブスのニコ・ホーナーだ。番組内でホワイトソックスの印象を聞かれると、「やはりムラカミは外せない」と日本人ルーキーの存在を真っ先に挙げ、称賛の言葉を並べた。
15〜17日のシカゴ対決は、カブスがホワイトソックスに1勝2敗と負け越し。「ファンの視点でも彼(村上)のプレーを見るのは、興味深かった」と3連戦を振り返るホーナーは、「彼の打席や、日々試合へのアプローチがどんなものなのか、見てみたいと思うものだ」と話している。
さらに、「打席での存在感が凄い。今にも何か打ちそうな雰囲気だ」と続けたカブスの29歳は、「三振でも自分のスイングをしっかりと貫く」と力説。「本当に危険な打者だし、あそこで大きなインパクトを与えるはずだ。僕らとのシリーズも素晴らしい活躍だった」と堂々たるパフォーマンスを評価していた。
現在、本塁打争いでリーグ単独トップに君臨している村上。その勢いはまだまだ衰えそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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