5回1死、満塁本塁打を放つ石野蓮(20日)=竹下真介撮影

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 東都大学野球(読売新聞社など後援)は20日、神宮球場で行われ、国学院大が青学大を6―1で破り、2022年秋以来、5度目の優勝を果たした。

 全5カードで勝ち点を挙げる「完全優勝」。6月8日に開幕する全日本大学野球選手権(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)への5年ぶり2度目の出場が決まった。

 国学院大は五回、石野蓮(3年・報徳学園)の満塁本塁打などで一挙6点を奪った。青学大は東都史上初の7連覇を果たせなかった。