阪神 ドラフト1位・立石正広「ホームラン打ちたいですし。しっかり振って」甲子園でも衝撃デビューを
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年5月20日 甲子園)
前日にプロ初安打を記録した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)は20日、倉敷から甲子園に移動して試合前練習に参加した。雨予報のため、フリー打撃などは室内で行ったものの、外野ではノックを受ける場面もあった。
鮮烈デビューを果たしたルーキーはこの日、甲子園デビューが控える。練習後には「慣れない球場の中で、(外野も)なかなかしたことない経験でもあるので。しっかり準備すていきたいなと思ってます」と話した。
ファンが期待するのは聖地でのプロ初本塁打。立石自身も呼応し「もちろんホームランを打ちたいですし。そこを曲げちゃったら自分の魅力がなくなっちゃうと思うので。しっかり振っていきたい」と意気込んだ。
