プラクティスユニホームで握手をする阪神・藤川球児監督(左)とソフトバンク・小久保裕紀監督(撮影・坂部計介)

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 日本野球機構(NPB)は20日、大阪市内のホテルで「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、同29日・富山市民球場)の要項発表会見を開催した。トークセッションに出席したセ・リーグを指揮する阪神・藤川球児監督(45)はセの中心となる選手に阪神・佐藤輝明内野手を挙げた。

 自リーグの選手で活躍を楽しみにしている選手を問われ「セ・リーグは自分のチームですけど佐藤輝明ですね。日本の球界を今、最も背負わなければいけないというか、期待の大きい選手ですから。佐藤一択です」と言い切った。

 監督として初めて出場する球宴に向けては「阪神タイガースの選手のみならず、選手が夢を与えるようなプレーができるような環境作りと伝説になるような一日をもたらしてくれるようなバックアップを、タイガースに引き続きやりたいですね」と意気込みを語った。