SNSで人気のクリエイターやアーティストたちの競演! クセつよ飲食体験で脳汁マシマシ”史上最狂”のフードフェス「脳汁横丁」が今年も帰ってきた!
1都9県で約100店舗のパチンコホールを運営するマルハン東日本カンパニー。Z世代向けエンターテイメント施設「ME TOKYO」なども運営する「パチンコ業界の雄」が主催する体験型フードフェス「脳汁横丁2026」が5月29日(金)から31日(日)まで、東京・秋葉原で開催されます。昨年は3日間で約1万人の来場者を記録し、そのうち93.5%が「脳汁*が出た」と回答した大人気イベント。

あまりにもクセが強い、唯一無二のイベントが今年もやってくる!




今年のテーマは「奉脳祭(ほうのうさい)」。本能を解放し、「好き!」という衝動をすべて脳に捧げるお祭りです。ぶっ飛んだクリエイターたちとコラボした強烈なフードを提供する「脳汁屋台」や、サイバー感あふれる「提灯マッピングステージ」などの屋内会場で繰り広げられるライブパフォーマンスなど、注目コンテンツが目白押し。個性と偏愛の街・アキバに一際カオスな非日常空間が広がります。

前回からどんなパワーアップを遂げたのか。"脳汁マシマシ"にしようと張り切る関係者たちを直撃しました。
*脳汁=ドーパミンをはじめとする、達成感や興奮時に分泌される脳内物質の総称。



●「『このイベント、イカれてるなぁ』って思いました」


脳汁横丁は昨年に続いて2回目の開催。マルハン東日本カンパニー ブランド戦略部の仲 奈稚(なか・なち)さんには昨年、印象に残るシーンがあったといいます。

「商品の中に哺乳瓶型のドリンクがあったのですが、貫禄あるビジネスマンたちが笑顔で飲んでいたんです。その光景を見て、『このイベント、イカれてるなぁ』と思いました(笑)。スーツ姿に哺乳瓶が見られるって、唯一無二の空間ですよね。大人が無邪気に熱中できる場を作りたかったので、私も脳汁が出ました」(仲さん)



大人になればなるほど、世間からは常識的であることが求められます。でも、それが窮屈なときもありますよね。たまには人目を気にせず、好奇心のままに過ごしてみたい――。

そんな願いを実現すべく展開しているのが、マルハン東日本では「ヲトナ基地プロジェクト」。自分の「好き」を全力で楽しみながら、日々を熱狂的に生きるヲトナ*たちを応援する取り組みで、老舗銭湯とコラボした「脳汁銭湯」などを経て、今回が第6弾となります。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。

「『ヲトナ基地プロジェクト』は、娯楽やエンターテイメントがあふれる今の時代のなかで、特に若い世代からパチンコが選ばれなくなってきているという現実に危機感を持ったところからスタートしました。調査の結果、若い人たちが『没入できる場所』『好きな時間を大切にできる場所』を求めていることが分かったので、その要望に応えることで、まだパチンコとの関与度が低い若年層とのタッチポイントを増やそうと考えました。もちろん、いきなりパチンコで遊んでもらおうということではありません。パチンコに関連した要素を散りばめながら、『マルハンって面白そうなことやってるな』と思ってもらえれば、第一歩としてはOKという感覚。何よりも、『まずは友だちになる』ということですね」(仲さん)



光と色彩に包まれた非日常的な体験や、思わず笑ってしまうクセの強い小ネタなどが評判を呼んで、「脳汁イベント」は回を重ねるごとにファンを増やしてきました。

「私たちが提供しているのは、いい意味で期待を裏切る『脳が喜ぶエンターテイメント』。『この会場って足を踏み入れていいのか悪いのか…』と、ちょっと葛藤があるくらいがちょうどいいと思っています。勇気を持って一歩踏み出せば、知らない世界が広がっている。『先入観でためらっていたらもったいない』ってことを知ってもらいたいですよね。新しい価値観やイノベーションって、そういうところから生まれてくると思うんです」(仲さん)

同じく、ブランド戦略部で「ヲトナ基地プロジェクト」担当している菱崎倖多朗(ひしざき・こうたろう)さんも、「脳汁イベント」の狙い、そして社内への影響について熱く語ります。

来場者の方々に向けては「楽しい体験をしてもらい、いかにUGC(ユーザーによるSNS投稿)を生み出せるかを大切にしています」とのこと。投稿から傾向をつかみ、伸びたコンテンツは長所をさらに生かす、伸び悩んだものがあれば改善を検討する。実際のコンテンツを作るクリエイターとも連携して、より面白いものを生み出そうと日夜工夫を重ねているそうです。

「特に私くらいの年代の方たちから、『マルハンってパチンコの会社だと思っていたけど、おバカなことやっていて面白いじゃん』って思ってもらえると嬉しいですね。これまで『脳汁イベント』の開催を積み重ねてきたことで、社内にも確実に新しい空気が生まれているのを感じます。私のような20代でも、意欲と行動力があれば、プロジェクトの中核に入って面白い取り組みを仕掛けられる。若手社員の刺激となれたらと思っています」



今年の3日間の開催日には、1都9県からおよそ200人の社員・アルバイトが応援スタッフとして参加予定。ホスピタリティに定評のあるマルハンスタッフの接遇を体感できるのも、このイベントの魅力のひとつです。菱崎さんは、「スタッフ一同、大歓迎しますので、食べて笑って驚いて、脳汁を出して元気になって帰ってほしい」と来場を呼びかけます。

●「体験型フードフェス」で世界観に没入する


昨年が満足度93.5%の高評価ゆえ、リピーターの期待を超えるのは簡単ではありません。そこで今回の「脳汁横丁2026」は、昨年からアップデートして、「体験型フードフェス」をコンセプトに掲げました。

企画監修のアフロマンスさんは、その狙いを次のように説明します。

「美味しいものは今の世の中にあふれていますし、まったく未経験の味を提案するのもなかなか難しい。そこで今回は『体験型フード』という切り口でいこうと思いました。料理自体の味やビジュアルの面白さはもちろん、クリエイターと共に考えた『脳汁が出る仕掛け』や世界観ごと楽しんでもらう体験を届けたいと思って、気合いを入れてメニューを開発しました。ちょっと笑って、一緒に盛り上がれるような企画をいろいろ盛り込んでいます」(アフロマンスさん)



たとえば、謎解きクリエイターの「揺蕩(たゆた)う脳髄」さんによる屋台「ミステリーカレー マシマシ」では、店頭で出される謎を制限時間内に解けば解くほどトッピングがバージョンアップする。逆に1問も解けないと、白米しか食べられないのだとか。緊張感があるからこそ、成功したときに脳汁が出るというわけですね。



こうしたバラエティ番組のような脳汁屋台が、今年は9つも出店します。熱烈なファンを抱えるクリエイター同士が刺激し合い、文化祭のような雰囲気が生まれそうです。



●「レインボーチー牛」がデカくなった!


では、他にどんなフードが提供され、どんな体験ができるのか。今回は特別に、都内のキッチンスタジオで開かれた、脳汁屋台のクリエイターさんたちによる試作・試食会にお邪魔させてもらいました。

トップバッターは、某牛丼チェーンに2000日以上連続で通ったことで知られるマナリスさん。今年は「まなりす家 脳汁横丁本店」の店名を掲げ、2年連続の参加です。



「牛丼はたくさん食べてきたけど、売るのは初めてだったので去年はめちゃくちゃ楽しかったです。ただ、今年はそれを超えないといけないのでハードルが高い。周りのクリエイターも面白い人が揃っているので、負けないようにしないと…」(マナリスさん)



昨年は、牛丼にカラフルなチーズをトッピングした「レインボーチー牛」がネットで話題になりました。行列ができ、お昼には売り切れてしまったそうです。そこで今年は、チーズを改良して量産体制を整えたそう。「昨年食べられなかった人もぜひ来てほしい」とアピールします。



さらに通常サイズだけでなく、数量限定のドカ盛りも。ドル箱のトレイに収まった姿は圧巻の一言です。"牛丼の層"を鑑賞できる透明容器に入った「牛缶」なども販売します。

「ドカ盛りが流行っているので、ぼくも対抗してみました。当初は牛丼に大量の食用菊を入れる案もあったんですが、諸事情で諦めました(笑)」(マナリスさん)



●人気クリエイターのショート動画を追体験


2人目はコンビで活動し、多くのフォロワーを抱える「水溜りボンド」のトミーさん。個人としても、100万人以上のチャンネル登録者を抱える人気クリエイターです。



昨年は動画取材で脳汁横丁を訪れたといい、「みんな挑戦的なメニューを出していて、食とエンタメがここまで溶け合ったイベントはないんじゃないかと衝撃を受けました」と振り返ります。

初参加となる今回は「徹底比較ベーカリー」を出店し、自身を代表する動画シリーズ「徹底比較」をメニューで再現。カレーパンの中身をビーフシチューなどに変え、「カレーパンの『カレー』は本当に最適解なのか?」を来場者に考えてもらうという趣向とのこと。投票で順位を決めるといい、トミーさんの人気動画をイベント会場で追体験できる仕組みになっています。



「カレーパンって、パン屋でもあれだけ人気なのに、ほかの中身ってあまり見かけないですよね。ドリンクはマンゴーラッシーに対抗できるフルーツがないかを徹底比較します。楽しい体験になると思うので、ぜひ応援しにきてください」(トミーさん)

●「脳がバグる」ピンクのラメ入りラーメン


次に現れたのは、メイクをバッチリ決めたバリバリのギャル。CGOドットコムのMiyunaさんです。同社の「ギャル式ブレスト」は、タメ口やあだ名呼びなどの独自ルールで会議を活性化する仕組みで、大手企業の研修などに採用されています。



そんな彼女たちがプロデュースする屋台は、その名も「ギャル式拉麺 爆盛(バクモレ)」。その看板メニューである「バイブス爆アゲ麺」は、鮮やかなピンク色の麺が目をひく混ぜそばです。見た目はなんか脳っぽいかも?



「マインドがアゲ↑になるメニューを意識しました。色は『やっぱ、うちらにはピンクが安定っしょ』って感じで。『ラメもマシマシにしてください』ってお願いしました。食用ラメって今流行ってるんですよ」(Miyunaさん)



気になるお味ですが、「正直、色が想像以上でビックリしたんですけど、食べてみたら美味しいし、衝撃的すぎました。脳がバグります」(Miyunaさん)。



●「メンチ千人斬り」に挑戦


と、そこに突然「メンチ切ってんじゃねーよ!」とヤンキーが乱入してきました。メンチカツを切るネタで有名なメンチニキさんです。

一瞬スタジオが静まり返りましたが、Miyunaさんは大はしゃぎ。ギャルとヤンキーの異文化交流が始まってしまいました。



「暗い世の中を変えていけるのは、やっぱりギャルやヤンキー。シンパシーを感じました。ギャルもメンチカツもアゲ↑揚げで、一緒にイベントを盛り上げていきたいですね」(メンチニキさん)

めっちゃいい人!



そんなメンチニキさんの屋台「メンチ学園 千人斬り」で販売するのは、もちろんメンチカツ。店頭に立ったメンチニキさんからの「メンチ切り体験」が好評で、昨年は用意した1129(いいにく)個すべてを売り切ってしまったそうです。

今年もファンの期待に応えて、メンチ「千人斬り」を実施します。昨年実績からすれば、1000個は余裕な気もしますが、「他のクリエイターさんも面白いですから」と油断はない様子。「同じ肉クリエイターとして、友人のマナリスさんには負けたくない」と強敵(とも)への対抗意識を燃やしていました。



また、自身の商品ラインナップにも伏兵が潜んでいそう。メンチニキさんの髪型をイメージした真っ黒なフライドポテトです。ポテトが売れても、メンチは切れませんよね?

「来場者の皆さんと作り上げていくイベントになっていますので、清き1メンチを自分に入れていただければ」(メンチニキさん)



このほか、メンチニキさんの刻印が入ったメンチカツドッグも販売予定。「ちなみに1000個売れなかったら…?」とアフロマンスさんに聞くと「出禁です!」とのこと。「ヤキ入れて、一発食らわすぞ!」とヤンキーっぽくアピールしてくれました。



●君は「ハンマーヘッドシャーク」を食べたことはあるか?


こんな楽しい屋台がまだまだたくさん。たとえば、狩猟や料理とハイボールの動画などで知られるリロ氏の屋台では、狩猟にちなんでウイスキーのワンショット(30ml)を銃弾型の容器で提供。「酒カス用弾帯(36発)」は、映画『ランボー』のようでインパクト大です。



TikTokフォロワー数9万人のさかな芸人ハットリさんの屋台「デンジャラ水産」には、ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)を使ったおにぎりや串、毒針を持つアイゴの香草焼きなど、レアなメニューが並びます。

ヒットソングを魚の名前だけで再現するネタで知られるだけあって、屋台でのやりとりは魚の名前で行う「魚語接客」になるそう。果たして、来場者はちゃんと注文できるんでしょうか。



このほか、Xで人気の5歳さんによる麻婆豆腐の屋台や、サイバーDJのサイバーおかんさんとマルハンのマスコットキャラクターにゃんまるのコラボ屋台なども出店します。





●音楽もマーケットも…アップデートされた「日本の祭り」


ここまで屋台を中心に紹介しましたが、 「脳汁横丁2026」の見どころは屋台だけではありません。

「脳汁スタンド」は、これまでの脳汁イベントでも好評だったガソリンスタンド形式でドリンクを注げるコーナー。今回は従来からドリンクの中身を一新し、4種類のドリンクが登場します。



ダチョウのモノマネでバズった琴吹ゆずさんと作った乳酸菌飲料×ブルーキュラソーの「ダチョウになる魔剤?」、平成レトロの提唱者・山下メロさんプロデュースの「スウィー水(ナタデココ入り)」、お笑い芸人・デッカチャンの持ちネタにちなんだ「気づいちゃったコーラ」、ゲームクリエイター・タンサンあさとによる体験型ドリンク「お告げドリンク 明瞭相談」とどれも個性あふれるドリンクで、選ぶのも一苦労です。

「『気づいちゃったコーラ』は、ピーナッツコーラのようにコーラと意外なものの組み合わせを探してみつけたもので。何が入っているかは、飲んでぜひ当ててほしいですね。『明瞭相談」は、悩みを思い浮かべながら『わたあめ』を溶かすと人によって色が変わって、それが天からの啓示になっているという『おみくじドリンク』のような楽しみ方ができます」(アフロマンスさん)

約150個の提灯が設けられたステージには、DJ KOO(TRF)さん、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)さん、DJやついいちろうさんら、有名アーティストも登場します。





また、強烈な個性を持つ5組のクリエイターが出店する「脳汁マーケット」では、ここでしか出会えないレアアイテムが手に入るかもしれないとのこと。



浴衣やアロハシャツ、うちわなど、新しい脳汁グッズも充実。これらを身につけ、「脳汁横丁」のテーマソング『脳汁音頭』を踊れば、一体感で脳汁ドバドバ間違いなし!



●「人間は脳汁のために生きている」


「フードフェスなんだけど、音楽もあれば、マーケットもある。日本の祭りを『脳汁』というテーマでアップデートしています」と、長らく脳汁イベントに関わってきたアフロマンスさん。最近は「人間は、もしかしたら脳汁のために生きているんじゃないかと思うようになった」といいます。



「AIが進化する中、理屈で答えが出るものは人間からどんどん離れていく。これからは、説明できないけど楽しい、理由はないけど好き、止めようとしてもどうしても興奮してしまう。そういうことが大切になっていくんじゃないかと思うんです。今回もてんこ盛りすぎて、脳が混乱しちゃうかもしれないんですけど、そのカオスさも含めて、大船に乗ったつもりで楽しんでもらえたらなと思います」(アフロマンスさん)

「楽しんでもらうため、『真面目におバカ』をやっています。間口を広くとりながら、『まさかここまでやっちゃうの!?』って思ってもらえるくらい、いい意味で裏切れるようにやっていきたいですね」(仲さん)

「脳汁横丁には難しいルールはなく、事前知識も一切必要ありません。『最近あんまり笑ってないんだよ...』とか、『同じ毎日に疲れちゃった...』という方がいたら、日常の悩みなんてどうでも良くなっちゃうと思うんで、ぜひお越しいただいて、一緒に脳汁フィーバーを起こしていきましょう!」(菱崎さん)



屋台の装飾などの小ネタも含めれば、数えきれないほどのネタであふれる脳汁横丁。きっとあなたの「脳汁センサー」に引っかかるモノが見つかり、「脳汁フィーバー」を起こしてくれるはず。夏の予感を感じさせる5月最後の週末は、空前絶後の「体験型フードフェス」にぜひ足を運んでみてください。溢れ出る脳汁が止まらない、唯一無二の時間を楽しみましょう!



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タイトル
脳汁をテーマにした体験型フードフェス「脳汁横丁(のうじるよこちょう)2026」

開催日程
2026年5月29日(金)〜 5月31日(日)

開催時間
11:00 〜 20:00

開催場所
ベルサール秋葉原
〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル1F

アクセス
「秋葉原駅」電気街北口徒歩3分(JR線)、
「秋葉原駅」A3出口徒歩5分(つくばエクスプレス)
「秋葉原駅」2番出口徒歩6分(日比谷線)
「末広町駅」1又は3番出口徒歩4分(銀座線)

主な実施内容(予定)
クリエイターとコラボした体験型フード&ドリンクが楽しめる「脳汁屋台」
ガソリンスタンド風のドリンクスタンド「脳汁スタンド」
アーティストやDJのライブ、参加型企画が楽しめる「提灯マッピングステージ」
光と音に包まれた脳汁感あふれる「脳汁祝祭空間」
謎解きやゲームなどの脳汁体験コンテンツ など

入場料
入場無料(フード、ドリンク、オリジナルグッズは購入が必要)

LINE公式アカウント
https://lin.ee/lLPYU46

当日の来場者数を予測する目的で、参加予定の方はLINE公式アカウントより事前登録をお願いしております。登録はあくまで来場者数の把握を目的としておりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

主催
株式会社マルハン 東日本カンパニー

企画監修
アフロマンス / Afro&Co.

公式サイト
https://noujiruyokocho.com


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