KRY山口放送

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田植え体験をしたのは周南市の八代小学校の児童9人です。

子どもたちは安定しない足元に苦戦しながらも地域の人たちに教えてもらいながら苗を丁寧を植えていきました。

植える苗はマンゲツモチというもち米で4月に全校児童で「もみまき」を行い、高学年が育ててきました。

この取り組みは、米作りの体験を通じて食の大切さや伝統文化に触れてもらおうと1992年から毎年行われています。

(児童)
「田んぼに入った後に足が抜けなくなりそうになって難しかった」「おいしいお米になってほしい」「おいしくみんなに食べてもらいたい」

(ファームつるの里大木浩之さん)
「八代のナベヅルが過ごす田んぼなどに触れてもらって自然に触れ合えるきっかけがたくさんあるのでそういうものをいかしてもらえる親しんでもらえる環境を提供できればという思いでやっています」

米は9月に収穫して、11月には地域の人と餅つきをしたり餅まきをする予定だということです。