全国から外科医100人が集結「がん免疫療法」21日から笠戸島で開催
全国から100人を超える外科医が集まる「がん免疫外科研究会」が来週(21日・22日)下松市笠戸島で開かれます。
開催を前に、世話人を務める周南記念病院消化器病センターの硲 彰一さんらが下松市長を表敬訪問しました。
研究会が対象とするのは「がん免疫療法」。免疫ががん細胞を攻撃する力を保つ薬を使う治療法です。
研究会は「がん免疫療法」を研究する全国の外科医が集まるものでその第一人者で「医薬基盤・健康・栄養研究所」の中村祐輔理事長も参加することになっています。
また、中村理事長も参加しがん治療の最前線を解説する市民講座も開かれることになっています。
(硲 彰一さん)
「(講演会は)ぜひがん患者やその家族をはじめとした多くの市民の方に来ていただけるとうれしい」
研究会は国民宿舎 大城で今月21日と22日に開催され中村理事長による市民公開講座は22日スターピアくだまつで開催されます。入場は無料です。
