由伸登板試合に“違和感”「…!?」「えっ」 大谷無安打も…刻まれた「1-2-4-0-1」
大谷は自己ワーストの23打席連続無安打も…
【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間5日・ヒューストン)
ドジャース・山本由伸投手が4日(日本時間5日)、敵地でのアストロズ戦に先発登板した。初回に失点したものの、5回3失点と試合をしっかりまとめている。一方でファンは、山本に起こる珍しい現象に「あれ?」「どうした?」と困惑しているようだ。
幸先よくチームが初回に1点を先取したが、その裏に山本は不運な当たりもあって同点とされ、暴投で勝ち越しを許した。重い展開になるかと思われたが、杞憂に終わった。
2回に9番のフリーランドの同点弾で試合を振り出しに戻すと、すぐにスミスの適時打で勝ち越しに成功した。3回にはタッカーの“凱旋弾”などで一挙4得点。さらに5回も加点し、5回までに8得点と打線がつながっている。
一方で「1番・指名打者」で先発した大谷翔平投手は2四球で出塁するも、自己ワーストを更新する22打席連続ノーヒットと快音は聞かれない。そんな中、常に援護の少ない山本に対して“まさか”の大量援護にファンも驚きを隠せない。
SNS上では「由伸に大量の援護点だとっ……!?」「えっ! 由伸が援護点を貰ってる!?」「由伸さまに十分すぎるくらいの援護が入っている」「由伸くん先発時としては激レアな大量援護ありがとうすぎる」「立ち上がり失点はあるも今日は援護してもらってる」「こんなに援護されるの今まであったか?」「いつもの由伸さま+珍しい打線援護」と“嬉しい悲鳴”が巻き起こっていた。(Full-Count編集部)
