ゴールデンウィークに観光地で車がパンク…熊本県内でもJAF出動「1日100件ペース」最多の原因は“バッテリー関連”
今日(5月4日)、熊本県南阿蘇村の観光施設「阿蘇ファームランド」は、駐車場がほぼ満車になるほど多くの観光客でにぎわっていました。
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宮崎県から「宮崎からきました。赤牛食べて、ここで子どもと楽しめるものがあればと」
福岡県から「車で2時間15分20分くらい。遊びたい盛りなので、虫とか好きなので、自然がいっぱいのところに来られたらと」
出かけた先で…車のトラブル
ゴールデンウィークで遠出をする人も多いと思いますが、出かけた先で起きると困るのが、車のトラブルです。
観光施設の駐車場でも起きていました。
熊本支部ロードサービス隊 山田高史 班長「車両に搭載されている応急用のタイヤです。今からこれを後ろにつけて、後ろの正常なタイヤを前につけて」
日本自動車連盟のJAFへの依頼内容は、タイヤのパンク。依頼した男性は、パンクに気づかなかったといいます。
タイヤを調べてみると…
依頼者「従業員の方から、『車がパンクしていますが、違いますか?』とのことで、見に来たらやっぱりパンクしていて、ちょっとびっくりしました。来るときはどうもなかったので」
タイヤを調べてみると…
依頼者「やっぱり刺さってるんですね 釘が」
JAF熊本支部によりますと、去年のゴールデンウィークに、熊本県内での出動要請は1064件で、1日あたり100件近く対応したことになります。
山田班長「バッテリー関連が4割近く。その他だとパンクの件数が非常に多いですね」
最も多いのが、ライトをつけたままにしたことなどによる、「バッテリーあがり」とのこと。
山田班長「定期点検や乗る前の日常点検といったものが、トラブルを防ぐときに一番大事になってくると思います」
楽しい時間を過ごすために事前の点検も呼びかけています。
