【天皇賞・春】大阪杯からの連勝狙うクロワデュノールは4枠7番 斉藤崇調教師「15頭立ての7番枠なら…」
◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)枠順決定=4月30日、栗東トレセン
25年の日本ダービー馬で、前走は大阪杯・G1を制したクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は、4枠7番に決まった。斉藤崇調教師は「あまり外だと嫌だったんで、15頭立ての7番枠ならいいんじゃないですかね。1周目の3、4コーナーの下り坂で折り合って運べれば」とポイントを挙げた。
この日はウォーキングマシーンで運動。ジャパンC以来(4着)となった前走は、プラス10キロの522キロで地力の強さを見せた。「1回使って体が締まりましたし、いい感じです」とトレーナー。父キタサンブラックの17年と同ローテで、G1・4勝目をつかむ。
