ド軍勝利40分後…大谷翔平の“新情報”を米一斉速報 挙げた2つの要因、球界巻き込む事態
今季は4先発で防御率0.38と好投
ドジャース・大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2試合連続の1試合3安打の大活躍でサヨナラ勝利に貢献した。試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷の打撃を称えつつ、“新情報”を発表した。米メディアも一斉速報している。
大谷は初回の第1打席でヒットを放つと、7回にも中前に運んだ。2点を追う9回1死一、二塁では右翼へエンタイトル適時二塁打を放った。1試合3安打は今季2度目。その後、カイル・タッカー外野手の適時打でサヨナラのホームを踏んだ。
激走で生還した偉才は、28日(同29日)に今季5度目の先発マウンドに上がる。気になる大谷の起用法について、ロバーツ監督は劇的勝利から約40分後に行われた会見で言及した。「彼は明日打席に立たない」と明言。大谷は15日(同16日)のメッツ戦以来、今季2度目の投手専念でマウンドに上がることになりそうだ。
もっとも、大谷といえば“リアル二刀流”でプレーすることがなかば当たり前のように受け入れられている。それだけに、米メディアは驚きをもって速報した。
「ショウヘイ・オオタニは明日打たないだろう。デーブ・ロバーツが言った」(ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」)。「ショウヘイ・オオタニは明日投げるが、打たないだろう。デーブ・ロバーツが言った。中5日、水曜がデーゲームが要因となる」(米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者)。「報告:ショウヘイ・オオタニは火曜にピッチャーだけの予定だ」(米ブックメーカー「Underdog MLB」)。
投打の出場が話題になるのは、唯一無二の二刀流選手である大谷だからこそ。今季は投手として4試合に先発し、24イニングを投げて2勝0敗、防御率0.38と好投を続けている。(Full-Count編集部)
