山本裕典、芸能界を“干された理由”告白「特に何もしてないんですよ」

山本裕典が10年前に芸能界を干された理由を告白。「特に何もしてない」とコメントするヒトコマがあった。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。
この日は、「ABEMA開局10周年 30時間限界突破フェス特別版×チャンスの時間」として、「ノブの好感度を下げておこう!」が放送。同企画は、スーパーテレビタレントであるノブが万が一、なにか起こした時のためのダメージを最小限に抑えるため、前もって好感度を下げておく救済企画。ノブの楽屋を訪問するタレントに対して、別室にいる大悟からの指示で暴言を連発するという内容。好感度落下チャレンジには、山本裕典が挑戦した。
10年前に芸能界を干されたという話を始めた山本。干された際には「2年間休業していた」という山本に対して、ノブは「詳しく聞かせよ。なにしたん?」と前のめりになった。すると山本は「特に何もしてないんですよ」と身に覚えがない様子。ノブが「そんなことあるかいな」と指摘すると、山本は干された理由を自分なりに分析し始めた。

「僕、女の子が大好きで」と、女性好きを公言している山本。干される前は、俳優としてゴールデンタイムのドラマで主役を演じるほどの人気を博しており、メディアで大活躍していたという。それにも関わらず、「不特定多数の女性と関係を持ったり遊んでたら、事務所をクビになった」と明かした。多くの女性と関係を持っていたという話にノブは「うらやましい。いいなあ」と羨望のまなざしを向けていた。
