クロワデュノール(写真は2025年日本ダービー)【写真:スポーツ報知/アフロ】

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午後3時40分発走

 中央競馬のG1大阪杯は5日、阪神芝2000メートルで行われる。昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)など15頭が集結した大一番。馬場状態が回復したことで、ファンからは様々な声が上がった。

 大阪杯の舞台、阪神競馬場は前日に26ミリの雨。この日の芝コースは「稍重」でスタートしたが、午後3時40分の発走90分前、午後2時10分頃に「良」に回復したとJRAが発表した。

 馬場状態は大きな鍵を握る。特に、昨年の宝塚記念を制したメイショウタバル(牡5、石橋)は道悪歓迎だっただけに、X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。

「良馬場は聞いてないよーーーー」
「良馬場になったのでタバルは切ります」
「予想してたより馬場状態が回復している気がする 困ったぞ」
「良馬場になったのかーわからなくなってきたな」

 クロワデュノール、メイショウタバル、2024年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、安田)が人気の中心となっている。

(THE ANSWER編集部)