ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)

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 「マーリンズ−ホワイトソックス」(30日、マイアミ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は「2番・DH」で先発出場し、四回の第3打席でABSチャレンジを成功させるも空振り三振に倒れた。

 1死満塁からかつてドジャースでプレーしたバルガスが満塁本塁打を放ち、8点リードとなって迎えた第3打席。敵地がブーイングに包まれる異様な雰囲気の中、初球のカーブを見逃し、2球目の内角低めにバットが止まったものの、3球目の高めフォーシームを見極めたがストライク判定。ここでヘルメットをたたき、ABSチャレンジを申請して成功。カウント2−1となった。

 4球目、内角高めを空振りし追い込まれた村上。最後は低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。

 三回の第2打席で投手強襲の内野安打を放って好機を拡大。ヘイズの3ランなどを呼び込み、一挙4点のビッグイニングを演出していた。六回の第4打席は初球を打つも高く上がった左飛に倒れた。