インフルエンザが今季2回目の警報レベルに!2度もかかる“リピート感染”を防ぐには?【医師監修】
免疫細胞の7割は腸にあるため、腸内環境を整えることが免疫バランスを整えることにつながります。
具体的に言うと、
・乳酸菌など有用な腸内細菌を含むものを摂る……ヨーグルト、納豆、キムチなど、発酵食品を食べる。
・腸内細菌のエサとなる食物繊維を摂る……海藻、きのこ、果物(キウイ、プルーンetc.)、野菜(ごぼう、にんじんetc.)など、食物繊維が多いものを食べる。
ただし、腸内環境はじわじわ整っていくもの。たとえば、朝ごはんに「ヨーグルトと干しプルーン1粒」を毎日食べる――というようにルーティン化して、無理なく続けることが大切です。
また、ちゃんと寝る、適度に体を動かす、なども腸内環境を整えることにつながります。
インフルエンザのシーズンは、毎年毎年、冬にやってきます。今季の流行もまだ続きそうですし、あと10ケ月もたてばまた次の流行シーズンが始まるわけです。今のうちからウイルスに負けない体を作っておきたいですね。
【監修:伊藤博道 医師】
1998年に筑波大学医学専門学群を卒業。約15年間茨城の地域医療・内科外科・救急医療で研鑚を積んだ後、2013年から帝京大学外科で高難度手術を学ぶ。2016年、いとう王子神谷内科外科クリニックを開院、院長として総合的な医療にたずさわる。
<文/溝口ゆかり>
具体的に言うと、
・乳酸菌など有用な腸内細菌を含むものを摂る……ヨーグルト、納豆、キムチなど、発酵食品を食べる。
・腸内細菌のエサとなる食物繊維を摂る……海藻、きのこ、果物(キウイ、プルーンetc.)、野菜(ごぼう、にんじんetc.)など、食物繊維が多いものを食べる。
ただし、腸内環境はじわじわ整っていくもの。たとえば、朝ごはんに「ヨーグルトと干しプルーン1粒」を毎日食べる――というようにルーティン化して、無理なく続けることが大切です。
インフルエンザのシーズンは、毎年毎年、冬にやってきます。今季の流行もまだ続きそうですし、あと10ケ月もたてばまた次の流行シーズンが始まるわけです。今のうちからウイルスに負けない体を作っておきたいですね。
【監修:伊藤博道 医師】
1998年に筑波大学医学専門学群を卒業。約15年間茨城の地域医療・内科外科・救急医療で研鑚を積んだ後、2013年から帝京大学外科で高難度手術を学ぶ。2016年、いとう王子神谷内科外科クリニックを開院、院長として総合的な医療にたずさわる。
<文/溝口ゆかり>

