「壊滅的な誤りだった」日本人エースの移籍希望告白にOBが苦言「アメリカまで行って言う必要はなかった」
前田大然は日本代表合流時、夏のマーケットでクラブに移籍を志願していたことを明らかにしている。名前こそ明かさなかったが、個人合意に達していたクラブがあるとも告白。移籍市場最終日までセルティックに願い出ていたという。
希望は通らなかった。前線の補強が進んでいなかったセルティックは、前田の移籍を認めなかったのだ。だが、1月に古橋亨梧が退団して以降、CFとしてゴールを量産し、昨季の得点王と年間最優秀選手に輝いたエースがクラブを去るつもりだったことは、現地で大きな議論を呼んだ。
「アメリカまで行ってあんなことを言う必要はなかった。言うべきではなかった。(移籍を許可されていたかもしれないとの見方は)分かるけどね。マエダはとても素晴らしいことをやってきた」
騒がしいシーズン序盤となった前田は、前半戦で結果を残していけるのか。そして冬のマーケットでどのような身の振り方をするのか、注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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