イングランドを去り、アメリカに渡ったソン・フンミン。(C)Getty Images

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 ソン・フンミンの人気が凄まじい。ユニホームが爆売れしているようだ。

 33歳の韓国代表キャプテンは今夏、トッテナムを退団し、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCに加入した。世界最高峰のプレミアリーグで8年連続二桁得点を達成し、2021-22シーズンには得点王に輝いたスターの到来に沸くなか、英メディア『talkSPORT』が「MLS移籍から数日でメッシとレブロンを凌駕」と題した記事を掲載した。

 それによれば、ロサンゼルスFCの共同会長兼ゼネラルマネージャーを務めるジョン・ソリントン氏が、ソン・フンミンユニホームを巡り、「世界中で最も売れているスポーツのユニホーム」「LAFCに加入してから現在まで、彼は世界中のどのアスリートよりも多くのユニホームを販売している」と証言した。
 
『talkSPORT』は「ソンはすでにMLSの顔、リオネル・メッシと肩を並べる存在」「単にサッカー選手だけでなく、クリスティアーノ・ロナウドレブロン・ジェームズステフィン・カリーを含む世界中のあらゆるアスリートを凌ぐ」と伝えており、各界のトップ・オブ・トップの猛者を上回る、モンスター級の人気が窺える。

 もっとも、ソン・フンミンの価値は商業面に留まらない。ソリントン氏は「この移籍の賢明さは商業的成功ではなく、トロフィーとピッチ上の成績で測られる。それが私たちが本当に興奮している点だ。両面がある」と強調した。

 韓国代表のスーパースターは、圧倒的なパフォーマンスでも継続的に全米を熱狂させられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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