『しあわせな結婚』緊迫のラスト170秒…ネルラ(松たか子)が衝撃発言「布勢夕人を殺したのは…」

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脚本・大石静、主演・阿部サダヲ、ヒロイン・松たか子が集結したドラマ『しあわせな結婚』。

本作は、50年間“独身主義”を貫いてきた人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)が、運命的に出会ったミステリアスな美術教師・鈴木ネルラ(松たか子)と電撃結婚するも、次第に妻が抱える大きな秘密が明らかになっていく、というマリッジ・サスペンスだ。

8月7日(木)に放送された第4話のラストでは、ネルラが「15年前、布勢夕人を殺したのは」と切り出し、その内容に視聴者のあいだに衝撃が走っていた。

(※以下、第4話のネタバレがあります)

【映像】布勢夕人を殺した犯人は…

◆神妙な面持ちで“ある場所”に向かうネルラ

元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が15年前に不審な死を遂げる直前、彼から無理心中を迫られてもみ合いになっていたネルラ。その後の記憶を失っていたネルラだったが、前回第3話、血を流して倒れている布勢のそばを歩く第三者の足を見ていたことを思い出した。

続く第4話のラストでは、何かを決意した様子のネルラが神妙な面持ちでエレベーターに乗っていた。

そしてネルラは父・寛(段田安則)のもとを訪れると、唐突に「15年前、布勢夕人を殺したのは、お父さん?」と切り出す。

対する寛は、眼鏡を外して驚いた様子でネルラを振り返り、真実を当てられて動揺しているのか、それともまったく的外れな疑いに戸惑っているのか、どちらとも取れる反応を見せる。

さらにネルラは、何か確信があるのか強いまなざしで寛を見つめ、「お父さんでしょ」と再び告げた。