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総合格闘技イベント「RIZIN WORLD SERIES in KOREA」は31日、韓国・仁川のPARADISE CITYにて開催。
第6試合は金太郎が3ラウンドでヤン・ジヨンにKO負けを喫した。

■金太郎が秋元強真戦に続き2連敗、直近7戦6敗に


ヤンがリーチ差で11センチ上回る、サウスポー同士の両者。日韓ストライカー対決を制したのは韓国代表のヤン・ジヨンだった。
第1ラウンド、序盤の互いに探り合う静かな立ち上がり。そこからヤンが飛び込みながら爆発力のあるパンチを繰り出すと金太郎もスイッチオン。金太郎は時折笑みを浮かべ楽しそうにパンチを繰り出す。グラウンドではヤンの肩固めを回避するなど冷静な対処も見せた。
第2ラウンドも緊張感のある展開が続く。試合をコントロールしたヤンが優勢か。最終ラウンド、開始15秒でヤンのワンツーが金太郎に命中。ふらつく金太郎にヤンが飛び込み上からパウンド。レフェリーが試合を止めて、金太郎は3ラウンド19秒でKO負けを喫した。金太郎はこれで秋元強真戦に続き2連敗。直近7戦6敗と負け越している。
日韓対抗戦では日本選手がここまで1勝4敗1引き分けとなっており、第3試合の三浦孝太から、中原由貴、武田光司、金太郎と4連続KO負けを喫している。残り5試合で巻き返しはあるのか。
同大会は「ABEMA PPV」にて全試合生中継されている。