春のアウトドアデートで彼氏のテンションを下げる一言9パターン
【1】「こういうの合わないわ」と今さらな発言をする
「だったらはじめから断ってほしかった」(20代男性)というように、「後出しじゃんけん」のような文句を言うのは、デートを企画してくれた彼氏に対して失礼でしょう。数度トライしても楽しめなかったならば、仕事の疲れなどを理由に「お断り」してはいかがでしょうか。
「初心者から言われると余計にムカつく」(20代男性)というように、アウトドアの醍醐味も知らずにイメージだけで否定的な発言をすると、さすがの彼氏も腹を立ててしまうようです。「特別な人だけがやる遊びだと思ってたけど、違うんだね」などとポジティブな言い方を心掛けましょう。
【3】「もう歩けない」とそぐわないヒールで文句を言う
「アウトドアをなめてるとしか思えない」(10代男性)というように、普段のデート感覚でアウトドアデートに参加するのは、もはやナンセンスと言っていいかもしれません。誘いに乗ると決めたなら、いつものスタイルはきっぱり諦め、「山ガール」的アウトドアファッションを楽しみましょう。
【4】「ここで待ってる」と別行動を提案する
「山登りの最中に『もうムリ』と言われてギョッとした」(20代男性)というように、突然のリタイアは彼氏を唖然とさせる迷惑行為といえそうです。体力的な心配があるなら事前に伝え、ごく初心者でも参加できるお手軽プランに変えてもらいましょう。
【5】「明日の仕事嫌だな」と上の空である
「せっかくのデートなんだから、明日の話はしないでほしい」(20代男性)というように、アウトドア以前の問題で、目の前のデートに集中しないと彼氏を悲しませてしまうでしょう。ただし「こんなに楽しいと明日の仕事が余計に憂うつ」などの言い方であれば、テンションを下げずにすみそうです。
【6】「こんなに寒いなんて…」と助言を聞かず薄着で来る
「自業自得としか言いようがない」(20代男性)というように、アウトドアに不慣れな女性は、装備で失敗することも多いようです。事前に服装に関するアドバイスがあったら真面目に聞き、万全の備えで挑めば、「しまった!」を防ぐことができるでしょう。
【7】「焼けちゃう」と日焼けばかりを気にする
「そんなこと言ってたらどこにも行けない」(20代男性)というように、日焼けを気にする女性の心理は男性には理解しがたいので、口に出しても共感を得るのは難しそうです。1ミリたりとも焼けたくないなら、アウトドアデートのお誘いがあった時点で断ったほうがマシではないでしょうか。
【8】「虫に刺された」と大げさに騒ぐ
「屋外なんだから仕方ない。それくらい我慢してほしい」(10代男性)というように、虫刺され程度で大騒ぎすると「先が思いやられる…」と彼氏をげんなりさせてしまいそうです。痛みがあるなど処置が必要な事態でなければ、黙って耐えたほうが無難でしょう。
【9】「疲れた」と早々に根を上げる
「それくらいわかってたことでしょ!と言いたかった」(20代男性)というように、開始早々に「体力的にキツい」と不満を言うと、彼氏を怒らせてしまうかもしれません。うっかり口をついて出てしまったら、「普段体動かさないから新鮮!」などとフォローの言葉を添えましょう。
アウトドアデートは、体力的にも気候的にもいつものデートと同じ感覚では楽しめないようです。お互いに嫌な思いをしないよう、行くと決めたら完全武装で挑みましょう。(小倉志郎)

