スキンケアアイテムの持ち運びにも便利な「つめ替え容器」。今回はESSEオンラインライターがダイソーで販売している多様なつめ替え容器から2つの商品をお試し。その使い心地を語ります。

ダイソーの機能性つめ替えボトルが旅先で大活躍!

ゴールデンウィーク期間中、旅行や帰省を計画している人も多いのではないでしょうか。旅行時のスキンケアアイテムは、できるなら旅行先でも普段から使用しているものを使いたいもの。そんなときに便利なものが、ダイソーのつめ替え容器です。

今回はスパチュラ型やハケ型、ブラシタイプなど多数ラインナップする中から、とくに気になったアイテムを2つピックアップしてみました。

シリコーンブラシヘッドつき「泡ポンプボトル」

まずは、洗顔料のつめ替え容器「泡ポンプボトル」です。

「泡ポンプボトル」は、“液体”洗顔料専用のつめ替え容器。容量55mLのボトルは手のひらにおさまるコンパクトサイズなのに対し、なんだかヘッド部分の存在感が大きい印象…。

その理由は、泡ポンプ仕様になったヘッド部分の先端にはなんと、シリコーンブラシがついているから! このブラシを肌の上で優しく滑らせることで、毛穴の汚れをキレイにできるそう。

0.5cm(独自に計測)ほどの細かなシリコーンが密集した楕円形で平らなブラシは、想像以上に柔らかく、フニャフニャとした感触がクセになる気持ちよさです。

使い方は、液体洗顔料をボトルに入れて、ブラシのヘッドを取りつければ完了!

つめ替え時に液体洗顔料を勢いよく入れてしまうとあふれてしまいそうですが、ボトルの6〜7分目くらいを目安に注ぐとあふれる心配がありません。

そして、使うときは、ポンプをプッシュすればOK。シリコーンブラシの間から、モコモコしたきめ細かい泡がシューッと出てきます。

シリコーンブラシを覆うくらいたっぷりの泡を出したら、そのまま小鼻や頬、額など毛穴の汚れが気になるところをクルクル。しなやかなブラシは、凹凸がある部分にもほどよく密着してくれます。

ブラシが肌に触れるか触れないかの絶妙な力加減で使うと、刺激少なめです。洗い上がりは、心なしかザラつきとくすみがスッキリ。シリコーンブラシを使わずに洗いたい部分は、泡を手のひらに取ることも可能です。

ちなみに、シリコーンブラシがついていないつめ替え容器もラインナップされています。

旅先に泡立てネットを持っていくのも、使うのも地味にひと手間…という筆者にとってはなかなかの良品でした。ブラシ面にはキャップがついているので、衛生的に持ち運べます。ただし、横置きNGとのことなので、移動中は注意が必要です!

目元にひんやりローラーが気持ちいい!「アイクリーム真空容器(ロールタイプ)」

続いては、アイクリームのつめ替え容器「アイクリーム真空容器(ロールタイプ)」です。

「アイクリーム真空容器(ロールタイプ)」は、商品名からもわかるようにヘッド部分がローラーになっています。ステンレス鋼製のローラーは、直径約0.7cm(独自に計測)。

容量は6mL。キャップをつけた状態で、直径1.9cmのスティック状の容器です。

こちらもセット方法はヘッドを取り外して中にアイクリームを入れたら、プッシュ部分を数回押すだけと簡単。

空気が抜けると、中底が上昇。クリームが吸い上げ口に達すると、ローラーのまわりからニュルッと出てきます。

ローラーを上まぶたや下まぶたに優しく転がすと、心地よいマッサージ感。指先だと力が入ってしまいがちだったので、ソフトタッチで使えるところがいいです。クリームを十分に出せば、ローラーの滑りも良好です。

ひんやりした冷たさが、むくみがちな目元にシャキッとした刺激を与えてくれるのも高ポイント。大きすぎず、小さすぎないローラーは、眉頭のくぼみや細部にも使いやすいです。

真空容器なので中身が劣化しにくく、最後まで使いきれるところも優秀。中に移したアイクリームを使いきったら、棒状のもので中底を押し下げれば容器の再利用ができるそうです。

どちらのつめ替え容器も110円とリーズナブル。いつものスキンケアにちょっとした機能がプラスされるので、旅先でも少し得をした気分になれるかもしれません。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

※ 詳しい使用方法や使用上の注意は、パッケージ裏面を参考にしてください