「交代が遅い。またも」W杯出場決定も…闘莉王が森保一監督の采配に厳しい指摘!「あの前半だったら、選手をどんどん代えろと」
日本代表は3月20日、ワールドカップ・アジア最終予選でバーレーンと対戦。2−0で勝利し、8大会連続のW杯出場を確定させた。
日本は前半から主導権を握るも、相手の守備に苦しみ、なかなかシュートまでいけず。最初の45分を0−0で終える。森保監督は、後半頭に守田英正に代えて田中碧、63分には南野拓実に代えて鎌田大地、堂安律に代えて伊東純也を投入する。
すると63分、途中出場の鎌田が速攻から待望の先制弾。さらに87分には久保建英が追加点を挙げ、しっかりと勝ち切った。
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「あの前半だったら後半から代えてこいと。選手をどんどん代えろと。交代させながら、このプレーじゃダメだというメッセージをみんなにやらないといけない。
あそこで南野選手ではなく、久保選手を代えていたら、もうめちゃくちゃ低い点数をつけてやろうと思ったんですけど、そこを我慢して、ちゃんと久保選手を残してくれた。そこに評価がある」
厳しい意見を述べつつも、日本史上最速でのW杯出場決定を成し遂げたチームを称賛。「余裕のワールドカップ行き。これが最終予選なのか?と思ったくらい余裕の最終予選でしたね」としつつ、「その全体の評価も含めて(森保監督は)8点です」と採点した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
