【ネタバレ】いよいよ最終回!ドラマ「夫の家庭を壊すまで」<あらすじ>
毎週SNSで大きな反響を呼んでいるドラマプレミア23「夫の家庭を壊すまで」(毎週月曜夜11時6分)が、9月30日(月)にいよいよ最終回を迎える。
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【動画】裕美の卑劣な悪行が明るみに!「夫の家庭を壊すまで」最新話

9月9日放送 第9話からは、舞台が7年後へと移り変わり、新章に突入!
新天地でカフェをオープンさせ、シングルマザーとして小学生の息子・翼(嶽本渚琉)と穏やかな生活を送っていたみのり(松本まりか)。そんな中、翼の小学校に教師になった渉(野村康太)が赴任し…みのりにさらなる暗雲が立ちこめる。
●「覚悟しなさい! 私は絶対に許さない!」不適な笑みを浮かべる理子

第9話のラスト。自然豊かな町で周囲の人々の温かさに触れ、カフェの経営も順調だったみのり。そんな中みのりは、翼の同級生の父でシングルファーザーの琥太郎(忍成修吾)から結婚を前提に交際を申し込まれるが、教師としてやって来た渉と再会してしまう。みのりへの熱い想いを再燃させる渉…だが、みのりの心は頑なだ。
そこへ、渉の母親でみのりの家庭をぶち壊した愛人・理子(野波麻帆)がやって来た! (やっぱりあの女と渉はつながってた…覚悟しなさい! 私は絶対に許さない!)不適な笑みを浮かべる理子だった。
●みのりの家のポストに脅迫文…犯人は理子?

第10話。雨でずぶ濡れになったみのりと渉は遂に互いの想いを抑えきれず、激しい口づけを交わす。やがて、翼と琥太郎がそんな2人の関係を知ることに。渉へのあふれる想いに悩み苦しむみのり…。

そんな中、みのりの家のポストに脅迫文が届く。「三宅渉との過去知ってますよ 許されると 思ってるんですか?」。怯え、過呼吸になるみのり…そこへ琥太郎と元夫・勇大(竹財輝之助)が現れる。

●罵詈雑言を浴びせ、ナイフを持った義母・裕美は…!
脅迫文はみのりだけでなく、理子の家にも届いていた。「不倫女が 幸せになんて なれると思いますか?」。さらにみのりのカフェや理子の美容室のネットの口コミに誹謗中傷が書き込まれる事態に。

みのりは弁護士に開示請求の相談をし、書き込みや脅迫文の犯人が勇大の母・裕美(麻生祐未)であることを突き止める。それは、目的のためなら手段を選ばない裕美にしかできない卑劣な悪行だった。
カフェを開いたみのり、美容室で何食わぬ顔をして働く理子、うだつの上がらない勇大への恨み辛みをすべてぶちまけた裕美。自分の人生が上手くいかないことを、すべて人のせいにしていた。「お義母さん、もう止めましょう…」みのりは裕美の罵詈雑言をすべて録音していた。
しかし! 自暴自棄になった裕美はナイフを持ってみのりのもとへ! 渉は瞬時にみのりをかばうが……。
【最終回】
脅迫文の犯人は義母・裕美(麻生祐未)だった…!勇大(竹財輝之助)たちに追い詰められた裕美は包丁をみのり(松本まりか)に向かって振り上げる。滴る血、みのりの目に飛び込んできた光景とは!?
さらに、愛する息子・渉(野村康太)から拒絶された理子(野波麻帆)は、思い詰めた末に予期せぬ行動に踏み切ろうとしていた。各々の思惑の果て、最後にみのりはどんな未来を選ぶのか。
