【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデと離婚した元夫ダルトン・ゴメスさん、暴露本執筆などが禁じられる
そして現地時間9日には、アリアナとダルトンさんの離婚合意書のさらなる詳細が明らかになった。裁判所の判事が同日に署名した離婚合意書によると、アリアナは2024年3月19日まで独身を貫くことが記載されているという。
米メディア『The Blast』が入手した法的書類によれば、ダルトンさんは配偶者扶養費の代わりにアリアナから非課税で125万ドル(約1億8500万円)を小切手で受け取り、さらにアリアナはダルトンさんの弁護士費用2万5千ドル(約370万円)を負担するそうだ。
またダルトンさんは、アリアナと一緒に生活した米ロサンゼルスの邸宅を30日間家賃を支払わずに使用することができるという。この邸宅の600万ドル(約8億9千万円)の住宅ローンについては、アリアナとダルトンさんが完済することで合意した。今後2人は物件を売却し、その利益を折半する予定とのことだ。
さらにアリアナとダルトンさんは、自宅やオフィスなどの所有する場所で撮影した写真や動画、録音した音声などの公開・出版を禁じることにも同意している。
ダルトンさんは今後、アリアナのプライバシーや結婚生活に関するインタビューに応じたり、関連番組への出演、書籍の執筆、その他の関連行事への協力も禁じられた。
アリアナの所有物については、彼女が結婚前や婚姻中、別居後に所有した愛車や衣服、ジュエリー、その他の身の回り品などを保管することができると言い、その中には世界的に評価されている日本人アーティスト、奈良美智氏の絵画も含まれているそうだ。
なお2人はすでに新たなパートナーとのロマンスが噂されており、アリアナは現在制作中の映画『Wicked(原題)』で共演するイーサン・スレーターとの交際説が浮上。今月4日には、2人が同棲を開始したことが報じられた。
一方、ダルトンさんはアリアナとの離婚が成立した翌日、女優マイカ・モンローと公の場で情熱的なキスをする姿が目撃されていた。
画像2枚目は『Ariana Grande 2022年2月16日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
