レインボー池田をおかしくした“子役時代のトラウマ”
この日、ジャンボが、池田の“頭の中”がどうなっているのかを解説していく中で、「これがポイント…」として“トラウマ”を挙げ、「池田、売れない子役を10年やってたんですよ。子役あがりの大人って、全員ちょっとおかしいじゃないですか」と切り出し、タカアンドトシ・トシから「そんなことねぇよ!お前…ほんといい加減にしろ」とツッコまれる。
さらに「アノ女の子のこと好きなんじゃない? ひな壇で同じ女の子」と、好きな女の子の設定も強要され、「好きじゃないです」と否定すると、「大好きだよ。次、告白しようよ」とストーリーが作られ、ジャンボいわく「そこで池田の精神は崩壊させられた」とのこと。
ジャンボは「このトラウマがあるせいで、池田はずっと様子がおかしいんです」と話し、池田も特に否定はしなかった。
なお、池田の様子がおかしい例として、番組では、「定食屋の前でメニューを見ていた老夫婦に向かって、池田が走っていき、突然『な〜にた〜べるん?』と声をかけ、老夫婦が逃げていった」「電車でカップルが池田を挟むように座ったため、カップルが隣同士になるように席を譲ってあげようとしたら断られてしまい、ブチギレそうになった」「面白いと性的に興奮する」といったエピソードが紹介された。
