「胸が大きいことが、悩みでした…」コンプレックスをさらけだしたら、人生が変わった!?
幼さと大人っぽさを併せ持つ、不思議な魅力に惹きつけられる。
彼女の名前は、ななせ結衣さん。
学生時代はウエディングプランナーを目指していたが、ひょんなことから芸能界の道に辿り着いたという彼女の人生を紐解いていく。
一般企業への就活中に芸能界へ…

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ななせ結衣さん、28歳。
職業、タレント・グラビアアイドル。
「父が地元で野球チームを持っていたので、私もスコアをつけたり、野球部でマネージャーをしたり。とにかくスポーツやアウトドアが大好きでした」
芸能界を志したのは、20歳の時。
当時はウエディングプランナーになろうと考え、専門学校に通い、本格的に就職活動をしていた。
ところが、ふと「自分は本当にこの仕事がやりたいのか?」と疑問を抱いたという。

透明感満載の美女
「結婚式のお手伝いをするお仕事に魅力を感じる一方で、私は幼い頃から、人前に立つことが大好きだったことを思い出して…」
そこから彼女の人生は一変した。
「自分が本当に好きなことに挑戦してみたい、という気持ちが沸々と湧いてきたんです」
彼女は、19歳の終わりに親の反対を押し切って専門学校を退学した。
そして、本格的に芸能界を目指すべく、俳優養成所に入学することにした。
「若かったので、勢いもありました。当時は、バラエティー番組からお芝居までなんでもこなせるタレントになりたくて、演技レッスンに打ち込んでいました」
しかし、現実は甘くはない。
なかなか思うように芽が出ず、次第に「自分が輝けるのは、このポジションではないかも」と考え始める。
「『何ができるんだろう』って考えても、答えが見つからなくて。そんな時に養成所の先生から、私の運命を変えるようなアドバイスを頂いたんです」
それは「コンプレックスをさらけ出せない人は、芸能人としてやっていけない」という言葉だった。
「その言葉を聞いて『たしかに!』って思ったんです。それから改めて自分のコンプレックスを探してみると、私は胸が大きいことが嫌だったと気がついて」
彼女は学生時代、男子から大きな胸をからかわれたり、好きな服が似合わなかったりすることに劣等感を抱いていた。
コンプレックスが追い風となって

大人っぽさと、あどけなさの融合
そこからの行動は早かった。
グラビア活動に強い芸能事務所からスカウトの声がかかり、すぐに所属が決定。
ファーストDVDの発売も決まり、コンプレックスをさらけ出したことで、彼女の快進撃が始まったのだ。
彼女は当時、23歳だった。
しかし、満を持して始めたグラビアの仕事も、最初は楽しいことばかりではない。
「突然グラビア業界に入ったので、最初の半年はカメラマンさんの指示に従って『撮られるがまま』って感じでした。
とくにDVDの撮影は台本が用意されているので、水着を着て台詞を言えば作品としては成立してしまうんです。でも、それではダメだと気づかされる出来事がありました」
それは、青年誌が主宰する“紙面掲載”を賭けたオーディションのとき。
「審査の一環である撮影会のとき、私の写真を撮ってくれたお客様から『どういうつもりで写真に写っているのか全然伝わってこない』って指摘されたんです」
ハッとした彼女は、カメラマンと気持ちをシンクロさせながら、水着やメイクに合った表情を作ろうと決意した。

見る者を癒やす眼差し
現在の彼女のキャリアを語る上で、欠かせない存在がある。
それが、2年前から本格的に始めたボートレースに関連した仕事だ。
「専門チャンネルのYouTubeでレースの予想を生配信したり、番組MCとして全国のボートレース場に足を運んだりしています。
ありがたいことにほぼ毎日、レース関連のお仕事が入っていますね」
元々ボートレースが好きだったのだろうか。
「はい!好きでした。成人を過ぎてから、学生時代に所属していた野球部の部員に連れて行ってもらったことがハマったきっかけです。
選手の方々が人生を賭けて戦う姿に、胸がいっぱいになります。色々な人の思いを一心に背負い勝負をしている姿は、素敵だなと思います」
現在はレース予想を通じてファンと交流したり、実際にボートレース場を取材しながらSNSで発信したりしている。
仕事について熱く語る彼女に、今度は恋愛についても聞いてみた。
「理想の男性は父です!」と即答
まずは、タイプの男性を聞いてみる。
「私の父が理想です。野球、麻雀、釣り……。色々なことを教えてくれますし、性格もすごく優しくて常に母のことを大切にしているんですよ」
そう言って、照れ笑いを浮かべる。

実に美脚だ
過去の恋愛エピソードについても聞いてみた。
「高校時代、野球部のマネージャーをしていた時に、部の先輩に片思いしていました。私は感情が顔に出やすいみたいで、周囲は皆、私が彼を好きだと知ってました(笑)」
彼がミルクティーを飲んでいれば、少しでも近づきたくて同じ商品を購入し、近くで飲むなど、淡い努力を続けていたという結衣さん。
しかし、部内は恋愛禁止だった……。
「結局、それでアタックできなかったんです。でも、とくに思いを引きずることもなく、先輩の卒業とともに自分の気持ちも冷めました」

まるで子猫のような表情
ちなみに、好きな人の前ではどのような態度を見せるのだろう。
「あまり普段と変わらないです。取り繕っても仕方ないし、自然体でいられない人とは、結局うまくいかないと思うので」
そう断言する。こうした思いに至るには理由があったようだ。
「こんな私も20代前半の頃は、男の子の前でハンバーガーが食べられなかったんです。大きな口を開けるのが恥ずかしくて(笑)。
でも、20代後半になった今は、自分が自然体でいられる相手が一番いいなって思います」
そう言って、子猫のように笑う。
グラビアもボートレースも全力で向き合う彼女。今後の活動に期待したい!
<今週の美女>
ななせ結衣さん
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<カメラマン>
佐野 円香
<ヘアメイク>
ヒラタナルタカ
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透明感のある黒髪美女が登場

時折見せる、伏し目

可憐な少女のようだ

透明感抜群だ

美脚である

趣味に仕事に多彩な彼女

まるで少女のような裸足スタイル

