2017年、新恋人について記者会見を開いたいしだ壱成

写真拡大

 俳優・いしだ壱成が5月23日早朝、自身のインスタグラムでライブ配信を実施。なぜか上半身裸の状態でカメラを回していたほか、「ダメ」と言いながら我が子を“顔出し”させ、さらには“医療大麻”を吸いながらの配信だったことから、業界内では心配の声が出ている。

【写真】いしだ壱成、朝5時のインスタライブで医療大麻を“ガン吸い”、娘の顔もさらしてしまう

 いしだといえば、2018年4月に24歳年下の女優・飯村貴子と結婚した後、同年9月に娘の“さっちゃん”が誕生。いしだにとっては3度目の結婚だったが、その生活中に彼がうつ病を発症するなどし、昨年12月に離婚した。

「さっちゃん、目ぇ出しちゃダメ」

 そんないしだは、今年5月9日にYouTubeチャンネル『いしだ壱成 / Issei Ishida』を開設。また、同12日配信の『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)や15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)、22日に公開された『街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜』(YouTube)に登場するなど、メディア露出の機会を増やし、俳優業への意欲を改めてアピールしている。

 ちなみに、『迷えるとんぼちゃん』や『街録ch』では、自身が01年に大麻などを所持していたとして逮捕された件について“仕組まれたこと”であったと主張した。

「そして今月23日、いしだは朝早くからインスタライブを行っていたのですが、さっちゃんがフレームインする場面もありました。いしだは昨年12月16日にインスタで『離婚しました。これからは娘のために精一杯生きていきたいと思います』と報告した時を最後に、彼女の顔写真を出さなくなっています。

 今回のインスタライブでも『カメラのほう向かないで。ダメ、見ちゃ。さっちゃん、目ぇ出しちゃダメ』などと言いながら、自身の手で娘の目元を隠そうとしていました。このご時世ですし、元妻と相談して子どもの顔出しは控えることにしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ところが、いしだはすぐに娘を放置。視聴者から“顔が見えている”とのコメントが寄せられると、一応、また手で隠していたが、慌てる様子はなかった。

「もともと顔出しさせていたということで、まだそこまで徹底して隠そうとしているわけではないのかもしれませんが、飯村はどう思っているのか……。それに、今回はいしだの現状が心配になってしまうような配信だったので、そういう意味でも、娘の顔出しは避けるべきだったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 半裸のまま同配信を続けていたいしだは、電子タバコ・ベイプでCBN(カンナビノール)を吸っていた。CBNは麻から抽出される成分で、鎮痛やストレス緩和といった効果が期待されるとして注目を集めており、ベイプ用のリキッドも販売されている。いしだはこれを吸いながら、

「ベイプは厚生労働省推奨のものをお願いいたします。みなさん、CBD(カンナビジオール/やはりストレス緩和などの効果が期待される)、CBN、その他の商品、非常にまぁ、濃度が高いものが入っておりますが、変に高いカートリッジを見かけたら要注意です。それは買わないでください。THC(テトラヒドロカンナビノール/大麻に含まれる有害成分)が入ってる可能性があります。厚生労働省からのお知らせでした」

心配される医療大麻への依存

 と、アナウンス。視聴者からのコメントに“厚生労働省の人になったのか”という質問を見つけると、いしだは「そういうことですね、早く言えばね。厚生労働省公認という」と返しつつ、「ギャラは貰ってませんよ。ボランティアです」と、付け加えていた。

 さらに、いしだは「僕が吸ってるのはCBN。厚生労働省推奨の、高濃度……。高濃度でもないです。中濃度ですね。非常に安いです、値段が。コスパがいいってやつです」と説明していて、「医療大麻ということでね。僕は別にブッ飛ばなくていいんで。大麻を吸って落ち着きたいだけなので。はい。大麻の中の、自分に必要な成分を取り出して使うっていうのが、正解のところの使い方なんじゃないでしょうかね。僕が思うに」などとも語っていた。

「実際、芸能界でもCBNやCBDの愛好家は増えているみたいですけど、“ライトな煙草”感覚、もしかすると“ライトな大麻”感覚で吸っている人もいそうです。また、CBDよりもCBNのほうが効果を感じやすいと言われています。

 とはいえ、これらは今のところ違法ではありません。芸能人は宣伝したらタダで使えるといったメリットもあるとみられますが、いしだはボランティアだと主張していました。しかし、大麻絡みで逮捕された経歴を持ついしだだけに、やはりイメージとしては良くないでしょう」(芸能プロ関係者)

 なお、そんないしだはつい先日、自身のツイッターで“ビルからの飛び降り”を予告し、業界内外をザワつかせていた。

「関連ツイートはすでに削除されていますが、いしだは今月19日に『あのビルから飛んでやるわ』『簡単だよ死ぬのは』などと投稿し、一部ネット上に心配の声が寄せられていました。

 その後、翌日公開された『東スポWeb』のインタビューに登場したいしだは、ファンからの理不尽なバッシングに追い詰められて“死のう”と考えてしまったと説明。誹謗中傷する側が悪いのは間違いありませんが、いしだもまた精神的に不安定になりやすいとあって、医療大麻への依存も心配になります」(同・前)

 ともあれ、いしだは“娘の顔出しNG”を徹底できないうちは、「大麻を吸って落ち着きたい」などという発言は控えてほしいものだ。

※「医療大麻」という表現は、あくまで本人の発言を引用したものです。