ヤンマーミュージアム一新!トラクターや建機の体験型施設に
館内では農業機械のトラクターによる耕うん作業や、小型建設機械の操作ができるコーナーなど、子どもたちが遊びを交えて楽しみながら体験できるコーナーが数多く設けられている。
施設の山本昇館長は「当社の情報発信の基地としたい」と話した。ヤンマーの新ロゴマーク策定などに携わってきた佐藤さんは「(同社のブランドイメージとしても)変わってきた手応えがある」と力を込めた。新施設は2階建てで延べ床面積は旧施設と同等の約3000平方メートル。改装費は非公表。
